2008年6月 6日 (金)

御嶽参拝・飛騨高山‐2

008中の湯に着いて、ロビーでお茶とお菓子を頂き、部屋に入った。

朝早く起きたのですごく眠く、しばらく昼寝をして温泉に入った。

ここのお湯もなかなかいいお湯だ。

013風呂上りにロビーのソファーに座り、山にかかる雲を眺めながら生ビールを飲んだ。

部屋に戻りテレビを見るうちに18時、夕食の時間だ。

014山菜盛りだくさんの夕食を頂いた。

部屋に戻りテレビを見ながらウトウトして、そのまま寝てしまった。

この日は朝までぐっすりと寝ることができた。

015起きれば宿は雲の中である。全く視界がきかない。

風呂に入り7時30分から朝食をった。

天気が天気なので、上高地行きを高山行きに変更して出発した。

020宿の前から旧道を安房峠に登った。

峠を越えればガスが消え、乗鞍方面の山が顔を出した。

平湯峠を越え、高山に到着したのが9時30分頃だった。

024朝市で山菜を買い、古い町並みを歩き、11時ごろ高山を出発し、せせらぎ街道を郡上にぬけ、美濃から岐阜に抜け、関ヶ原を越え、米原から名神で京都へ、帰宅したのは7時前だった。

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2008年6月 5日 (木)

御嶽参拝・飛騨高山

001_24日、朝5時30分に家を出て、恒例の御嶽参拝に向かった。

多賀SAで朝食をとって、中央道からR19へ。天候は曇りだ。

桟温泉の所から国道を離れ、御嶽山を目指した。

002途中から天候は雨になり、7合目の田ノ原に着いたのは10時を少しまわっていた。家から丁度5時間弱で到着した。

辺りはガスっていて、ここからは緩い上り坂を約1キロほど登らねばならない。途中、残雪のある道を頂上遥拝所まで進んだ。

030お神酒と、お菓子をお供えして祝詞をあげたのだが、その間に、お供えのお菓子を烏が次々とどこかへ持ち去ってしまった。

田ノ原から降りる途中、蕨をとった。例年に比べ、すでに人が入った後で、多くは採れなかった。

003王滝村にある御嶽神社里宮に立ちよりご祈祷を受けた。

ここから約30分走ると木曽福島である。

木曽福島のはずれにある車傳という蕎麦屋に今回も土地より昼食にし005 た。

アナゴ天丼と蕎麦のセットになったものが1,400円だった。

ここの蕎麦は結構いける。

007家内は温かい蕎麦を頼んだが、やはり冷たいのが美味しい。

蕎麦は冷たいのに限ると思うのは私の偏見だろうか?

そして、薮原から奈川を越え、この日の宿である中の湯に着いたのは15時だった。

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2008年5月16日 (金)

出雲へ-3

0252日目は、朝9時ごろホテルを出て、先ずは八重垣神社へお参りして、足立美術館へ行った。

八重垣神社からは、車で30分ほどで到着した。

JAFの割引で、200円引きで入館できた。

031

先ずは、その庭の見事なのに驚嘆。

外を通る道の車を植木などで見えないようにし、遥か向うの山も借景として取り入れている。

見える範囲、建物などが建たないように配慮しているらしい。

035今回は、横山大観の特別展をやっていた。

家内は4回目だそうで、今回は今までになく大観の作品が展示されていたらしい。

ゆっくりと庭と絵画を鑑賞し、R9で帰路についた。

037鳥取県に入り、赤﨑の道の駅の向かいにある食堂で昼食にした。

鯵とイカの刺身、イカフライ、イカの煮物、海老の入った味噌汁、鯖の味噌煮、ひじきの煮物、デザートがついて何と850円という値段にもびっくり。魚は新鮮で美味しかった。

途中であちこちの道の駅に立ち寄り、養父から北近畿道で春日ICへ。篠山口から亀岡に出て京都市内に入ったのが19時前。途中で夕食をとって帰宅したら20時前だった。

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2008年5月15日 (木)

出雲へ‐2

008出雲大社のあとは、日御碕神宮へお参りした。

去年お参りしたときは、まだ改修中だったが、今回は改修も終わり、本殿や楼門など、朱色も鮮やかにお色直しされていた。

009経島にはウミネコがいっぱいで、島は真っ白に覆われていた。

天気は回復してきたが、風がきつくなり結構気温も下がってきた。

日御碕を後にして、宍道湖の北側を松江に向かった。途中にわか雨があり、宍道湖にかかる虹がきれいだった。

013この日の宿は松江の東横インだ。宿に着いたのが18時ごろだったので、歩いて宍道湖の夕日を見に行くことにした。

湖岸は風がきつくかなり寒かったので、本当は夕日のポイントはもう少し南へ行った所なのだが、余りの寒さにそこまで行かなかった。

014でも、結構きれいだった。

本当は、夕焼けに照らされた嫁が島が最高なのだろうが、なかなか我々には見るチャンスはない。

020023湖から来た道を戻り、ホテルで聞いた「一隆」という地元の魚等が美味しいという居酒屋へ行った。

先ずは宍道湖の蜆、地の魚の刺身など、結構美味しかったし、酒もすすんだ。

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出雲へ

13,14日で、家内、母、伯母との4人で出雲へ行った。

目的は、60年に一度の出雲大社の遷宮が、平成25年にあり、先日本殿から神様を仮本殿に移された。

修理の前に、8月まで、4回本殿の中が拝観できるのである。

今回は、5月13日から18日まで、後は8月の初めに1週間ほど見学できるだけだ。

朝、名神のリフレッシュ工事の渋滞を予想して少し早めの7時20分に家を出て、南ICから名神、中国、米子道、山陰道を経由して、出雲大社の大鳥居を通過したのが12時15分001だった。

途中、結構雨が降ったが、出雲の着くころには止んでいた。

その先から駐車場に入る車で渋滞し、駐車場に車を入れるのに30分ほどかかった。

002先ずは駐車場の前にある「八雲」という蕎麦屋で割り子そばの昼食をとった。

食後、拝観のため、列に並んだが、1時間以上並ばねばならないらしい。

003家内と伯母に並んでおいて貰って、母と私はその間にご祈祷をしてもらった。

今までの、祈祷殿が仮本殿になっていて、その西側に、新たに仮祈祷殿ができていた。

006約1時間ほどでご祈祷が終わり、列に戻ったら、30分ほどで本殿の拝観ができた。

普段は、ご祈祷をしてもらうと、門の中まで入ることができるが、今回は、その中の門をくぐり、本殿の階段を登り、本殿の回りの廊下を1周して、本殿の内部を廊下から見ることができるのだ。

044045 本殿の真ん中には、大黒柱である直径1.1メートルの心御柱が中央にあり、上段御客座の天井には、鮮やかな雲が2つ、下段には一際大きい雲を中心に、合計5つの雲が描かれていた。

これは、1744年に描かれたものだそうで、当時の色が鮮やかに残っていた。

わざわざこのときに合わせて参拝に来て大変良かった。

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2008年2月28日 (木)

洛陽33観音―5

昨日は、洛陽33ヶ所の残りのお寺をお参りした。

049朝起きたのが遅かったので、その分家を出たのも遅くなった。

バスで祇園まで行き、乗り換えて五条坂へ。

先ず、墓参りをしてからこの日の打ち始めである蓮華王院へ。

050お参りする前に近くのレストランでランチを食べた。

蓮華王院は、通称三十三間堂で、こちらの方が全国的に有名だ。

ご本尊は十一面千手観音。千躰の千手観音がお祀りしてあり、真ん中にひときわ大きな坐像がある。

拝観料600円也。

051

続いて第20番泉涌寺へ。寒くて時々時雨が降る天気だ。

東大路の泉涌寺道から坂道を登っていくと、突き当たりに泉涌寺がある。

結構広いお寺だが、閑散としていた。

正面が本堂だが、入り口の横にある観音堂のご本尊が「楊貴妃観音」である。

052本堂には、釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩の三尊が祀ってある。

そのすぐ下に第18番善能寺がある。

苔が一面に生えた庭の奥に小さなお堂がある。

ご本尊は聖観音だ。

053そこからまた坂を少し下りて赤い橋を渡れば第19番今熊野観音寺だ。

ご本尊は十一面観音。西国15番の札所でもある。

ここは、西国の巡拝者もお参りしていた。

054本堂の前の弘法大師の像の周りは、八十八ヵ所のお砂踏みになっている。

そこから坂道を少し下れば第25番法音院がある。

庭がきれいなお寺だ。

056ご本尊は不空羂索観音。多分、今までこの観音様をお祀りしたところに出会ったことが無いように思う。

東大路に出て、日赤の横から本町に出て、南に少し下がれば第21番法性寺だ。

くぐり戸を開けてはいると、奥からお寺のおばあさんが出てきた。

本堂に上げてもらった。ご本尊は二七面千手観音で、国宝らしい。

手前の部屋に、高さが2.5メートルほどあろうか、薬師如来と不動明王もお祀りしてある。

058 ここでは、お接待でお茶を頂いた。

九条の高橋を渡り、烏丸を少し上がって西に入った所に第22番城興寺がある。

ご本尊は千手観音。脇に大日如来、不動明王、弘法大師と、確かもう1体は薬師如来だったかなぁ?

059そしていよいよ結願のお寺、第23番教王護国寺へ。

ここも、通称の東寺の方が全国的に有名である。

金堂の横を通り、観音堂へ。

061彩色 された十一面観音が祀られている。

ここで、四国別格の納経帳にも納経してもらった。

その後大師堂にお参りして、大宮七条まで歩き、バスで帰った。

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2008年2月27日 (水)

洛陽33観音―4

028続いて、32番蘆山寺。

ご本尊は如意輪観音。

節分の鬼の法楽が有名だ。

030次は第3番護浄院。

京都では、護浄院と言うより、「荒神さん」と言う方が知られている。

ご本尊は、三宝荒神だが、准胝観音がご本尊だ。

032鴨川を渡り、吉田神社を越えて真如堂へ。

境内に第5番新長谷寺があり、ご本尊は十一面観音。

境内は広くて、静かな寺である。

034真如堂の南にある第6番戒光明寺、「黒谷さん」のほうが通っている。

ご本尊は千手観音。

幕末に、京都守護職の会津藩が駐屯したお寺だ。

このお寺も境内はかなり広い。

岡崎を通り、第8番大蓮寺へ。東山二条の近くにある小ぢんまりしたお寺だ。

ここは写真を撮り忘れた。

ご本尊は十一面観音。

037東大路を下がり、八坂神社を抜けて、円山公園の奥にある第7番長楽寺へ。

結構坂を登らねばならない。

ご本尊は准胝観音。

038_2高台寺の横を通り、第9番青龍寺へ。

ご本尊は聖観音。

通り過ごしてしまいそうなお寺である。

040_2 産寧坂を登り、清水寺へ向かった。参道は修学旅行生や、中国や韓国からの旅行客であふれかえっている。

一番手前にあるのが第10番善光寺堂。

041 ご本尊は如意輪観音。

拝観料を支払い、入り口を入った所にあるのが第13番朝倉堂。

ご本尊は十一面千手観音。

044 続いて清水の舞台で有名な清水寺の本堂。

ご本尊は秘仏の十一面千手観音。

その後納経所で、清水寺にある5箇所の札所の納経をまとめてしてもらっ043 た。

そして、第11番奥の院。

ご本尊は三面千手観音。

045音羽の滝の横を通り、第14番泰産寺へ。

ご本尊は十一面千手千眼観音。

ここからの清水寺の眺めは素晴しかった。

046 茶碗坂を下り、第15番六波羅蜜寺へ。

ご本尊は十一面観音。

大和大路を北へ、建仁寺の横を通り、四条通にある第16番仲源寺へ。

048仲源寺と言うより、「眼疾地蔵」の方が有名だ。

ご本尊は地蔵菩薩だが、千手観音も祀られている。

この日はここで打ち止め。16キロ余りを歩いた。

―続く―

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2008年2月13日 (水)

洛陽33観音―3

018先週は、先々週の続きを歩いた。

先々週歩き終わった四条烏丸までバスで行き、先ずは第1番「頂法寺」へ。ここも、「頂法寺」と言うより、「六角堂」と言う方が名が通っている。

019ここは、また西国33箇所の第18番で、華道の池坊の家元がここの住職である。

ご本尊は如意輪観音だ。

021このお寺には「へそ石」とという石があり、昔から京都の中心だと言われている。

その後は、錦市場の中を通り、高島屋で買い物をして、新京極を第2番「誓願寺」へ。

023「誓願寺」は、元々奈良に有ったものが、小川一条に移転し、秀吉により今の地に移されたそうだ。

ご本尊は阿弥陀如来だが、脇仏が十一面観音で、一言で願いをかなえてくれるらしい。

026寺町を北へ上がって昼食の後、西国第19番札所でもある、第4番「革堂行願寺」へ。

ご本尊は千手観音。ここの納経所の女性も結構感じは良かった。

続く

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洛陽33観音―2

007続いて、出水千本西入るにある第29番「福勝寺」にお参りした。

ご本尊は聖観音菩薩。京都には珍しい真言宗善通寺派のお寺である。

元々弘法大師が大阪の羽曳野に開基したのを、京都に移したらしい。

010 この後映画を見て、蛸薬師大宮西入る第26番「正運寺」へ。

ご本尊は十一面観音。

この観音様は安産の観音様らしい。

012続いて新撰組で有名な壬生寺へ。

この中にある「壬生寺中院」が第28番札所だ。

ご本尊は十一面観音。

壬生寺は節分の壬生狂言でも有名で、寺は節分の準備中だった。

014松原大宮西入るにある第24番「長圓寺」へ。

ご本尊は恵心僧都作の聖観音。

疱瘡に効くらしい。ここのご住職はすごく感じのいい方だった。

015この日最後は第27番「平等寺」。京都では「平等寺」と言うより、「因幡堂」と言う方が名が通っている。

ご本尊は薬師如来だが、観音堂に、十一面観音が祀られている。

この日はここで打ち止めした。

続く

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2008年2月 7日 (木)

洛陽33観音

2年ほどになるだろうか、洛陽33観音霊場と言うのが復活した。

最初は、平安時代に後白河天皇が、西国33ヶ所に変わる物として定められたのが起源だそうだ。

途中、盛衰はあったものの江戸時代六角堂で始まり、清和院で終わる順路が一般的になったらしい。

現在のものは、江戸時代のものと、四カ寺だけ入れ替わっているらしい。

これを、家内と歩いて巡拝することにした。

001002先週、我家の一番近くにある33番の清和院から打ち始めた。

ご本尊は聖観音菩薩で、清和天皇が退位した後の後院が始まりだそうだ。

004続いて、北野天満宮の隣にある、31番東向観音寺へ。

ご本尊は十一面観音で、前身は桓武天皇の勅願により創建され、北野天満宮の神宮寺となったらしい。

005その後は、西大路一条にある30番椿寺地蔵院へ。

ご本尊は十一面観音。元々は大阪の昆陽池の近くにあったらしいが、紆余曲折の後、秀吉により現在の地に移ったらしい。

境内には秀吉が植えたと言う椿があることから、椿寺というらしい。

続く

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2008年1月23日 (水)

伊勢初詣

今日は、毎年恒例のお伊勢さんへ初詣。

002昨日、家内の実家に泊まったのだが、目が覚めたらすでに9時前。あわてて起きて10時過ぎに出発。

雨の中名阪道を東進し、山あいに入ると一面雪が積もっていた。

Photo 先ずは伊勢之国一ノ宮椿大社にお参りした。

ここで、金運をアップするお守り「くぼさ守」を売っていたので、これを買って見た。

お参りの後、鈴鹿ICから一路伊勢に向かって走った。

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2007年10月18日 (木)

出雲へ

001先日、1泊で出雲へ行った。

朝、6時に出発し、一路9号線をひた走った。

朝方は少し肌寒かったが、9時も過ぎると車の窓を全開していても少し暑いくら006いだった。天気は快晴。

先ずは、松江にある八重垣神社に参拝し、更に西へ向かい、出雲大社へ。

すでに出雲に到着したのは14時ごろだったので、先ずは荒木屋で名物の出009雲蕎麦を食べた。

この前は、そんなにおいしいとは思わなかったが、今回はおいしかった。

食事の後、大社に参拝した。近々遷宮があるそうだ。

011 続いて、日御碕神宮にお参りした。リフォームしたてで朱色がきれいだ。

三代将軍家光の時代に建てられたらしい。

伊勢神宮が日の出の天照大神をお祀りしているなら、ここは日の入りの天照013_2 大神をお祀りしているとか、朝鮮から渡来の神を祀っていて、本殿を拝むときは、朝鮮半島のほうを向いて拝むとも言われている。

すぐ横に漁港があり、そこでアオリイカ釣りをした。

第1投目からヒットした。1時間ほどで7杯をゲットして、大変満足だった。

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2007年9月21日 (金)

熊野詣で

昨日、今日と、毎年恒例の熊野三山にお参りした。

昨日、7時に家を出て、第二京阪、京奈和道、R24を五條に出て、十津川村へ向かった。十津川村役場の横にある道の駅に着いたのが10時50分。京都市内で給油してから、ここまでノンストップで来た。

道の駅の「行仙」で、蕎麦を食べて出発。

先ずは、熊野奥の院玉置神社へお参り。朝早く家を出たのは、玉置山への登り道が、工事のために通行規制をしていて、12時から13時の間は通行できるが、それを逃すと15時まで通行止めになる。

00211時40分に工事現場に到着したが、運良く通行できた。

山は、霧の中で、神秘的だった。お参りしてお札を購入して下山。

13時までに工事現場を通過して本宮ヘ向かった。

006

本宮では、大斎原に先ずお参りし、続いて本宮大社へお参りした。

私は、熊野三山のうち、一番本宮大社が好きだ。

ここでは、一年間の無事に感謝をし、これからの一年間の家内安全をご祈祷007 をしてもらった。

次に、湯の峰にある東光寺へお参りする。ここでは、2日前が父の命日だたので、父の供養をしてもらった。

014 いつもなら、東光寺の前にある「あずまや」に泊まるのだが、あいにく休みだったので、十津川へ戻り、湯泉地温泉にある「ゆの里」に泊まった。

小1時間戻らねばならない。

01816時30分に宿に到着。早速温泉に入った。透明だが、硫黄臭のあるお湯だ。風呂には、シャワーが無い。これには閉口した。

18時ごろ夕食。鮎尽くしの料理だた。鮎の刺身、天婦羅、あんかけ、塩焼きと、料理はすごくおいしく、また、量も多かった。

025 朝食も、鮎の甘露煮がついていた。これも大変おいしかった。

朝食後すぐに那智山に向かい出発した。

本宮を通過し、約1時間半で那智山に到着した。

026 那智大社、青岸渡寺にお参りして、那智の滝、那智大社の奥の院である飛瀧権現にもお参りした。

続いて新宮に戻り、早玉大社へお参りした。

030

これで、毎年恒例の熊野詣は終了した。

帰る途中、尾鷲の近くで、エギングで、アオリイカ釣りをしたが、全くつれなかった。17時に釣りを終えて、R42を一路京都に向かった。

20時過ぎに帰宅した。

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2007年7月15日 (日)

大神神社

001_5昨日の晩から、家内の実家に泊まり、義母の希望で、大神神社(みわじんじゃ)にお参りした。御祭神は大物主命=大国主命。

台風が心配だったが、朝起きると良い天気。

002_10

でも、神社に近づくにつれ、雨が降ってきた。

でも、大きく崩れることはなく無事参拝を済ませた。

15日のせいもあるのだろうか、多くのお参りがあった。 

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2007年6月 7日 (木)

御嶽参拝

御嶽山へ

002_7004_7 6月6日、朝5時に起きて恒例の御嶽神社参拝に出発。

名神から中央道、木曽路を走り、御嶽7合目田ノ原迄行く。

05010時過ぎに田ノ原着。そこから歩いて8合目の奥社遥拝所まで行く。

そこには、国常立大神、大巳貴大神、少彦名大神、大黒天の像が祀られている。

7合目から、下山する途中で、蕨とりをする。

道沿いのところで探したが、余りたくさんは取れなかった。

005_5少し斜面を登れば、山ウドがあるのが下から見えているが、今回は登ってまではとらなかった。

御嶽神社の里宮でご祈祷をしてもらって、一応目的は達成。

毎回ここの所御嶽山は雨に遭っていたのだが、山がすっきりと見えることはなかったが、雨に降られることもなく、まずまずの参拝だった。

中の湯へ

006_6木曽福島で昼食に蕎麦を食べ、薮原から上高地方面へ向かい、安房峠へ登る途中に、この日の宿の中の湯がある。

最近はいつも、御嶽山のあとはここに泊まることにしている。14時30分に中の湯着。チェックインして、時間もあるので上高地に行くことにした。

上高地へ

009_6013_6 021_2釜トンネルの入り口からバスで大正池ま016_2で行って、そこから河童橋まで歩いた。

穂高の吊尾根には雲がかかり、くっきりとは見えなかったが、新緑がきれいだった。

026_2027_2 田代池からウエストン碑、河童橋まで、約1時間ハイキングをして、バスターミナルに着いた瞬間雨が降り出した。

間一髪濡れずに済んだ。

中の湯

038

033_217時過ぎに宿に戻り、先ずは温泉に浸かり、18時から夕食だ。

山菜料理に、岩魚の塩焼きなどなど。

食後一服してからもう一度温泉に入る。

露天風呂に使っていると、目の前の大木から、キツネ色のものがまっすぐ落ちるというか、飛ぶのが見えた。後で聞けば、モモンガだったようだ。モモンガ自体もそうだし、飛ぶところも初めて見た。

044_2048_1 朝早かったせいもあり、ビールを飲んで知らないうちに寝てしまった。

朝は6時30分に起きて温泉に入る。木の枝を飛び回るリスがいる。今日は穂高がくっきり見えた。7時から朝食。8時前には宿を出発。

051 安房峠の手前からは、穂高がすごくきれいに見えた。刻々と山の様子は変化している。

峠を越えて、平湯から高山に向かう。

高山

053高山には9時過ぎに到着。

朝市を見て、古い町並みを散策。コヒーを飲み、11時に出発。

げろから白川へ、道の駅で昼食をとる。「季節限定、茶の新芽の天婦羅入り白川茶うどん。」というのを注文した。

普通のうどんに茶の新芽の天婦羅が入ったものだと思っていたら、あんかけの出汁に抹茶が入っているもので、余りおいしいといえるものではなかった。

杉原千畝記念館

058_2057_2 途中、八百津町にある、日本のシンドラーといわれる杉原千畝の記念館を見学した。

前から一度行きたいと思っていた。

小高い山の上にあり、芝生もきれいな公園だった。

そして、日本ライン沿いに岐阜、大垣を越え、関が原から名神にのった。

そして、悲劇が訪れたのである。

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2007年5月24日 (木)

愛宕参詣

昼から、車で、嵯峨野から、保津峡、水尾を越え、越畑の樒原へ。そこから愛宕さんへ登山した。

002_6登山道の入口に着いたのが13時15分。そこには鳥居がある。標高は約450m。

登り出すと結構急な坂だ。しばらく登ると、林道に合流する。コンクリートで固められているあえぎながら800mくらいまでが急な坂である。

003_4道は、杉林の中をじぐざくに登ってゆく。

途中、杉が伐採されて所に出た。多分200m程登ったところからは、亀岡方面が一望できる。

004_6 まだまだ急登は続く。

途中3回ほど休息しながら、820mくらいまで登ったところで、明神峠からの道と合流すると、そこからは登り坂はゆるくなる。ここまで約小一時間かかっただろうか。

そこから100メートルほど、登れば、あとはダラダラとほとんど水平とい言っていい位の道を進む。

006_5途中1箇所下りがあり、あとはほとんど水平といっていいほどの道をして神社に向かう。

途中、京都盆地が一望できる。

007_3 011_1

012_6 013_5

そこからしばらく歩くといきなり神社の石段の下に出た。

銅の灯篭、鳥居がある。

鳥居には猪の彫刻がしてあった。江戸時代の作のようだ。

石段を50mほど登ると、924mの愛宕山の頂上、本殿である。ここまで1時間20分

愛宕神社は、火伏にご利益があり、京都では、多くの家の台所に、「火廼要慎」のお札が貼られている。

私もお札を買ってて帰った。

帰りは来た道を戻る。今度は急な登りだった所が急なくだりとなり、つま先が靴に当たって痛い。

約1時間ほどで下山した。

017_5

015_3

昼食をとらずに出てきたので、とにかくおなかが減った。車で少し走ると、「そば・喫茶」という看板を見たのでそこへ行くことにした。

15時55分にその店に着いたが、営業は16時まで、ぎりぎりセーフで蕎麦を注文した。打ちたてを食べさせてくれる店で、ざるそば870円とは、少し高いようだが、値段だけはあって大変おいしかった。

そこから亀岡経由で、途中買い物をして帰宅したら19時前だった。

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2007年4月18日 (水)

貴船、鞍馬

今日は会社は休み。

午前中我家の神様の月次祭。氏神様から禰宜さんが来てお祭りをしてもらう。

002_3昼食を食べてから、毎年、春と秋恒例の貴船神社と鞍馬寺のお参りに出かける。

家から車で約30分。貴船神社に到着する。山城の国一ノ宮、上賀茂神社の奥社といわれている。ご祭神は罔象女(みずはのめ)の神。水の神である。

ご祈祷をしてもらってから鞍馬へ向かう。さすが水の神、雨が降ってきた。

003_3 貴船から鞍馬までは車で10分ほどだ。門前の駐車場に車を預けて14時50分のケーブルで多宝塔まで登る。セーターだけだと結構寒い。

そこからタラタラと石畳にも道を行くと、弥勒堂、弁天堂の前を通る。それぞれのお堂の前でお勤めをする。

005_3 そこから石段を登ると本堂のある広場に着く。八重桜は満開。ここまで登ると桜も残っている。

本堂の横にある閼伽井護法善神のお堂にもお参りして本堂でご祈祷をしてもらう。

007_1あと、魔王殿と、奥の院遥拝所でお勤めをして下山する。下へ着けば16時15分。

体が冷え切っている。4月とは思えない寒さだった。

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