2007年4月25日 (水)

天神さん

226 今日は25日、天神さんの日だ。

会社の休みと、天神さんの日が重なるのは久しぶりだったので、家内と骨董市を見に行った。

最初に本殿にお参りする。結構高校の修学旅行生が来ている。多分学力向上とかをお願いに来ているのだろう。

225その後、骨董市をみて歩く。私たちが見たいのは古伊万里の器だが、なかなか「いいなぁ。」と思うものはない。

いいと思うものは値段が高くて手は出ない。

明治期の印判のお皿などは余り興味がないし、伊万里でも山水のなます鉢なども今は余り欲しいとは思わない。

家内は、「錦手の蕎麦猪口で、コーヒーを飲むのにちょうどの大きさのもので、絵がかわいいもので、5客そろったもの。」をずっと探している。

002_4何件も見て歩いて、 最後の方で目にとまったのが左のものである。時代は明治期のものかもしれないが、絵もきれいだし、5客揃っているし。

清水の舞台から飛び降りて買ってしまった。

買ったのを母に知られると結構うるさいので、こっそりともって帰った。

その後、母が外出して、帰ってこないだろうと思った家内は、その隙にこれを洗っていたら、母はすぐに帰ってきて、「それどないしたん?」と聞かれたらしい。

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2007年2月 1日 (木)

蕎麦猪口

026025昨日、知り合いの骨董商の人から、蕎麦猪口を買った。

幕末ごろの作品だと思われる。左のものは、図柄が唐人が描かれているのが気に入った。

もう、だいぶ集まったが、いろいろなのを集めて棚に飾ろうと思っている。

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