天神さん
会社の休みと、天神さんの日が重なるのは久しぶりだったので、家内と骨董市を見に行った。
最初に本殿にお参りする。結構高校の修学旅行生が来ている。多分学力向上とかをお願いに来ているのだろう。
その後、骨董市をみて歩く。私たちが見たいのは古伊万里の器だが、なかなか「いいなぁ。」と思うものはない。
いいと思うものは値段が高くて手は出ない。
明治期の印判のお皿などは余り興味がないし、伊万里でも山水のなます鉢なども今は余り欲しいとは思わない。
家内は、「錦手の蕎麦猪口で、コーヒーを飲むのにちょうどの大きさのもので、絵がかわいいもので、5客そろったもの。」をずっと探している。
何件も見て歩いて、 最後の方で目にとまったのが左のものである。時代は明治期のものかもしれないが、絵もきれいだし、5客揃っているし。
清水の舞台から飛び降りて買ってしまった。
買ったのを母に知られると結構うるさいので、こっそりともって帰った。
その後、母が外出して、帰ってこないだろうと思った家内は、その隙にこれを洗っていたら、母はすぐに帰ってきて、「それどないしたん?」と聞かれたらしい。
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