2007年12月 2日 (日)

有朋自遠方来

昨日は、四国から、歩き遍路のツアーの先達のKさん夫妻とMさんが泊まりで遊びに来ることになっていた。

また、昨日は突然東京のブログで知り合ったAさんからも電話があり、夜に会えないかとお誘いがあった。

先にKさんたちとの約束があったので、外では会えないけど、良かったら家に遊びに来たらどうかお誘いした。

Kさんたちが到着してから約1時間余りしてからAさんも到着。

鍋を囲みながら色々と話が弾み、酒もすすみ、いつも話には入ってこない母もいつしか話の輪の中に入り、本当に楽しいひと時を過ごした。

まさに、有朋自遠方来、不亦楽乎。

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2007年6月26日 (火)

講習会で大阪へ

今日は、ある国家資格の免許更新の講習会が大阪の本町であった。

私の場合、更新というより、更新を忘れていて、新規交付申請になるわけだが。

会社から、私を含めて3名が受講した。3名とも更新を忘れていて、新規交付になる。

昨日、その1人のN君と電話で話したときに、「どうやって行く?」と尋ねたら、「JRで大阪へ出て、環状線に乗り換えて・・・。」と言い。

「どこへ行くつもりや?本町やで。」と言うと、「うそ~。このままやったら全然ちゃうとこ行ってた。」

彼は、毎度のごとく、開始時間ぎりぎりに会場にやって来た。

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2007年4月15日 (日)

緊急事態発生

昨日、会社での話。

電話が鳴ったのでとってみると、同僚のO君からだった。「すんませ~ん。今2階の南側のトイレにいるんですけど、紙がないんです・・・。」

仕方ないのでトイレのドアの前まで持って行ってやった。

出てきたO君真っ赤な顔をして、「どうしようか?靴下脱ごかいなと思ったけど、公衆便所やないし・・・。」

ということは、公衆便所で紙がなかったら靴下で済ませてるんかい。

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2007年3月 6日 (火)

拾い王

同僚に「拾い王」と異名をとるN川君がいる。

出先で、大型ごみがあると、その中かに使えるものがあるかどうか「ニオイ」がするらしい。

掃除機、冷蔵庫、オーブントースター、ハロゲンヒーターなどなど、まだまだ使えるものが多く捨てられているということもあるのだろうが、彼曰く「親譲り」の嗅覚にはびっくりするばかりだ。

彼のお父さんも色々と拾ってくるらしい。

いま、彼は家を建てているのだが、ひょっとしたら家財はそういったものがいっぱいなのだろうか?

また、彼は職業の選択を間違っているのでは?

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2007年2月28日 (水)

Ni君

問題の同僚Ni君だが、事務所にいながら、事務所に電話を掛けた。

Ni君の隣に座っているO君が電話を取ったのだが、「もしもし。」と言う声が電話からも、隣からも聞こえて来たらしい。

O君に「何で?」と聞くので。「何でってこっちが聞きたい。」と呆れ顔で答えていた。

事務所の電話番号って、短縮に登録しているはずも無く、ボタンを押さないと掛からない。

何故、Ni君が自分のいる事務所に電話をしたのか、また、どこに電話をしようとしていたのかは今だに謎である。

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2007年2月25日 (日)

あきれて物が言えん

同じ部署に、Ni君という人物がいる。1年半ほど前、採用の面接をするか、したかと言うタイミングだったと思うが、たまたま私が彼からの電話をとった。

二言、三言交わしただけだったが、私は彼の採用に反対したが、採用担当した者がとりあえず採用してしまった。

試用期間が3ヶ月あるので、その間に見極めたらいいと考えていたのだろう。

その試用期間中も、彼は10言えば8を忘れる。常識が無い。

まだ仕事の内容もわかっていないのに知ったふりをして話すのでトラブルになる。などなど、私は試用期間中に不採用としたらいいと言っていたのだが、当の採用担当者が「まじめにやっているから。」と言う理由で本採用してしまった。

月日が流れ、本採用から1年余り経ったのだが、余り進歩は見られないし、周りの者もいつ間違いを話すやら、彼の会話に注意しなければならない。

採用担当者は、常に目を光らしておらねばならず、何件もの取引先から、担当を替えてくれと言われるは、かなりのストレスになっているようだし、諦めモードに入っているようだ。

一番の問題は、彼自身たぶんメモリー不足なのだろう。思考回路のキャパが一杯で、もうこれ以上覚えられないし、何かがあっても「どうしたらいいんですかぁ~?」と、応用もきかない。

周りのもの全員が、からが間違いをしないか、言わないか、気をつけるだけでも皆のストレスになっている。

私は、以前から「彼を教えるだけムダやから、彼には彼にあった仕事を探すように言ったら?」と言っていたのだが・・・。

それに、彼のようなものを営業マンとして採用している会社自体が「どういう会社?」と疑われてしまう。

採用担当者も、最近は「営業ではなく、現場の仕事をさそうか。」と、思っているようだが。

事務所では、ファイルがあ、か、さ、・・・と、行毎に仕訳されているのだが、今日、彼が「か行」のファイルを探すのに、「あ行」のところを一生懸命探している。暫く探して気づいたようで、「か行」のファイルのところへ探しに行った。

「あ、か、さ、た、な」も彼は解っていないのだろうか?

まぁ、私が採用したのでもなく、彼を使っているのではないから傍観しているが、私の部下なら遠の昔にクビにしているだろうし、先ず採用していない。

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2006年10月 5日 (木)

お替り

昨夜は、O君とT君がそのまま我が家に立ち寄った。

家内は彼らが来るというので、ご飯を五合炊いていた。

釣ったイカやシオを私が刺身にし、ゲソやシオのアラは塩焼き用にした。

刺身が出来上がり、先ずはビールで乾杯。家内が「ご飯要るんやったら言ってね。」と言うと、2人ともすかさず「いただきます。」

彼らは刺身をつまんではご飯を口に運び、あっという間にお替りをする。

その間、家内は色々と料理を出してくれる。出すたびにお替りをする。

炊飯器が空になり、冷凍にしたご飯まですっかりお替りた彼等だった。

だから私は電話で家内にご飯は1升要ると言ったのに・・・。

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2006年9月22日 (金)

月次祭

今日は、近くの神社から神主さんが来て、会社にお祭りしたお社の前で10時過ぎから月次祭が催行された。

私はできる限り毎月参列するようにしているし、毎朝米やお酒をお供えし、拝んでいる。いつも月次祭になると思い出すのが、雨男のN君のことである。

彼は、私が、トラブルや難題が起こっても、結構運良く解決していくものだから、「何でそんなラッキーなん?」と聞くので、「そらぁ、毎日神さんを拝んでるからや。」と答えた。彼は、「そしたら僕もこれから毎日拝みます。」と、お社の前で神様と約束をしたのはいいのだけれど、3日坊主でその約束を破ってしまった。

さて、それ以後、彼は神様から嫌われたのか、月次祭に参加できなくなってしまった。その日が彼の休みと重なったり、仕事で外出しなければならなかったり、予定を空けてても急にトラブルで出て行かなくてはならなかったり。その内、「N君は神様から嫌われてるのとちがうか?」ということになった。

そして彼は、それを否定すべく、月次祭の朝「今朝は11時まで何も予定を入れてへんから参列できる。」と言って張り切っていたのだが・・・。

毎回10時にやってくる神主さんが、この日は10時10分になってもやって来ない。神社に電話すると神主さんは、月次祭ということを忘れていたみたいで、「これからすぐに行きます。」といって、結局来られたのが10時30分を過ぎてからだった。

結局N君は参列できなかった。

更に、この直後滋賀県の営業所に転勤となり、参列すること自体不可能となってしまったとさ。

めでたしめでたし。

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2006年9月12日 (火)

雨男

明後日は2ヶ月ぶりの歩き遍路である。前線が停滞し、うっとうしい天気が続いているが、土砂降りの雨は困るし、雨男がいなければいいのだが・・・。

雨男といえば、私の会社にN君という男がいる。

彼は、自分でも雨男を自認する、正真正銘の雨男である。おまけに彼は約束の時間には絶対に来ない。

彼が入社した年の会社の旅行では、50分遅刻した上に、しこたま雨を降らした。このときは山口、萩、山陰方面を旅したが、車から降りたら雨が降り、乗ったら雨がやむという究極の雨男状態だった。

その年の夏のリクリエーションは、私たちのセクションが幹事で、準備のために早く集まることになっていたが、集合時間になっても彼は来ないので電話をしてみると、家でトイレに入っていた。この時もバケツをひっくり返したような雨を突然降らした。

次の年の会社の旅行は、飛騨高山と立山アルペンルートだった。2日目は立山の室堂にある温泉に泊まることとなっていた。初日は天気だったが、2日目、一番メインである立山にいざこれから登るという段になって、この時もバケツをひっくり返すような雨を降らした。この雨は翌朝まで続いた。

あまりに雨を降らすので、その後行事がある数日前から会社にあるお社に、天気になるようにお願いするようにしたら、それからはあまり雨が降らなくなったとさ。

めでたしめでたし。

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