2008年1月19日 (土)

スキー

15日、Kさんとの恒例のスキーへ。20時過ぎに家を出て、Kさんを迎えに。9時に京都東から名神に乗って、給油をしてから一路白馬へ向かって車を走らせて。

ノンストプで宿に着いたのは夜中の1時だった。

到着後一杯やって就寝。

朝は8時に起床。外を見ると車の上には数センチ雪が積もっていた。

001朝食後いよいよ滑りにに行った。ゴンドラで兎平へ。さらにリフトを乗り継いで第1ケルンまで登った。

滑り出したが、新雪が30センチほど積もっていて、すごく滑りにくかった。兎平までとりあえず降りたが、かなり疲れた。

002_2003仕方なく名木山で滑った。

そして昼はいつもの「こいや」へ。ジンギスカン、ウナギの肝焼き、きのこおろしにうな重を食べた。当然ビールも。

食後はスカイラインを滑ったが、この日は不完全燃焼だった。

008その後は姫川温泉へ行ってこの日の予定は終了。

2日目は朝から滑りに行くのがめげるほど雪が降っていた。

木々は真っ白に雪化粧していた。兎平のてっぺんまで登って兎平を滑った。前日からすれば信じられないほど圧雪のフラットなバーンで大変滑りやすかった。その後リーゼンを滑り、再び兎平へ。

010その後Kさんと別れて私は第一ケルンまで登り、一気に兎からパノラマ、セントラルを滑り降りた。すごく快調だった。

もう一度兎斎らまで登り、今度はリーゼンを一気に滑り降りたが、太ももが筋肉痛でヘトヘトになった。

そして「こいや」で昼食の後、兎平へ。Kさんと別れて黒菱を2本滑り、スカイラインを咲花へ降りたが、昼に大ジョッキとちゅうジョッキをパイずつ飲んだせいもありヘロヘロ状態で今回はスキーは終了。

温泉に入って帰宅したのは22時30分だった。

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2007年12月31日 (月)

スキー

27日20時過ぎ家を出て長野県の八方尾根に、年末恒例のスキーに出かけた。

00528日は、兎平から上は、人もそう多くなく、良い雪質で気持ちよく滑れた。

1度リーゼンを降りたが、ウスバからは重たい湿雪。所々石が出ていた。

昼は毎度の「鯉や」へ行ってウナギを食べた。

007ここのウナギは本当に美味しい。

でも、こいやの客の1/3は外国人だった。隣に座ったファミリーもオーストラリア人だった。八法には、最近オーストラリア人が増えているらしい。

昼から1時間ほど滑って姫川温泉に行った。

しかし・・・、夕方から降り出した雨は、本降りとなり、朝になっても降り続いていた。

「もう、今日は滑らずに、温泉でもゆっくり浸かって帰ろうかなぁ。」と思いながら朝食をとっていると、雨が小降りになってきたので、やはり滑りに行くことにした。

上まで上がると、湿雪だったが、重たいということは無く、スカイラインを何度か滑った。スカイラインから林道を下り、咲花ウエーブを降りて国際を横切り、白樺まで下った。

そして、相変わらずこいやで昼食をとった。今年から新メニューの、鯉の旨煮を食べた。結構淡白で美味しかった。

昼食後宿に戻り、小谷の道の駅で温泉に入り北陸経由で帰宅したのが22時半ごろだった。

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2007年1月20日 (土)

スキー

出発

16日の19時40分に我家を出発し、家内と、設計事務所のKさんと、毎年恒例の八方へスキーに行った。今年は、年末に行かなかったので、初スキーとなる。

年末のスキーは中止したものの、今回は雪は少ないものの、下まで滑れるので計画を実行した。

名神から中央道へ、途中所々雨が降っている。大町の手前から雪に変わり、佐野坂を越えると道にうっすらと雪が積もりだした。

0時20分八方の「エンダラジップ」という永年泊まっている宿に到着。4時間40分かかった。予定を少しオーバー。

3時ごろまでビールを飲みながらワイワイ話をする。

初日

朝は8時前に起床。寝不足で眠たい。朝食はパン。またここのパンがいたっておいしい。

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9時過ぎにゴンドラの駅まで送ってもらい上に向かう。兎平からリフトを乗り継いで第一ケルンまで登る。ここから一気に滑り降りるのだが、湿雪でかなり重たい雪になっている。途中ビデオを撮影しながら山を下る。

兎平、リーゼンを滑り降り、クワッドリフトで再び兎平へ。ここでKさんと別れ、我々はリーゼンを滑る。Kさんはコブの斜面が好きで、あちこちとコブを探してすべりに行く。

私はフラットな圧雪の斜面をスピードに乗って滑るのが好きだ。だから、自ずと滑る場所が違ってくる。

下に行くにつれ、雪は重くなってくる。もう1本リーゼンを滑ったところで11時過ぎ、名木山で家内を待っていたが、なかなか来ない。電話がかかってきたので場所を確認すると、真直ぐ降りずに途中で白樺の方へ降りたようだ。そのまま、真車道を歩いて「こいや」に行くように言う。

こいや

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家内が「こいや」に着くまで少し時間がかかるだろうから、名木山を少し滑ってから私も「こいや」に行く。

「こいや」は、私たちがいつも昼食を食べに行く川魚料理の店だ。ここの鰻は注文してからさばいて焼いてくれるから、最低でも20分は待たねばならない。

Kさんが来るまでの間、ビールときのこおろしで一杯やって待つ。この日は、ジンギスカンを皆でつつき、私は蒲焼と冷やしそばを食べる。

午後から

ゆっくり休み、滑りに行こうとするが、なかなか体が重たい。雪が重たいので、かなり体にこたえている。

13時ごろ出発。名木山から白樺に降り、ゴンドラで兎平へ。Kさんと別れ、我々はリーゼンを下る。ガスが出て前が見えないのと、雪がかなり重く、コースも荒れてきたので名木山で滑る。

二人とも疲れて2時半には宿に帰り、コタツにもぐりこんで横になる。

暫くすると、Kさんも戻ってきたので温泉へ行く。

国富

八方から車で40分ほど、糸魚川へ向かって走ると、姫川温泉がある。この時期姫川温泉まで積雪が無いのは初めてのことだ。そこに国富という旅館がある。入浴料は1,000円と高めだが、源泉かけ流し、湯量も豊富な少し鉄分を含んだ温泉だ。ゆっくりと湯につかり、疲れを癒す。

露天風呂に入っていると雨が降ってきた。明日の雪質が心配だ。

夕食

012013015宿に帰ると夕食。オーナーがワインを差し入れてくれた。「ENDARAJIP」とラベリングされたワインだ。

この日のメインディッシュはチーズフォンデュ。白ワインに合う。他にも、ポークのロースト、スープ、山芋とタラコのグラタン風などなど、おなか一杯になる。

部屋に戻り、昼間撮ったビデオをチェックしながら一杯やる。あては野沢菜が一番。また、この宿の野沢菜は特においしい。

疲れのせいもあり、ビデオを見ながらウトウトする。22時30分に就寝。

明けて18日

朝までぐっすりと寝る。

昨日同様8時から朝食。この日は和食だ。またもやゴンドラとリフトを乗り継いで第一ケルンへ。昨日上部は雪が降ったみたいで、最高のコンディションだ。リーゼンを滑り降りる。昨日と違い、圧雪で雪も軽い。思いっきりぶっ飛ばす。でも、うすばの壁はアイスバーンでガリガリ状態。その下は湿雪だ。その後、スカイライン、黒菱、と滑り、兎から名木山まで一気にダウンヒル。気持ちいい。

こいや2日目

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一気に滑り降りたところでいつもの「こいや」へ。今日は体調も万全だから、大ジョッキに「信濃路定食」を注文する。小鉢3品に馬刺し、蒲焼、肝吸、野沢菜が付いている。

家内は「ウナトロ丼」を注文。この日も、途中でKさんと別れて「こいや」で落ち合うことになる。

更に中ジョッキを注文し、ゆっくりとランチタイムをとる。

昼から

兎平らまで登り、Kさんと再び別行動。

セントラルを降りる。暖かいせいか、雪質も少し悪くなってきている。

後は15時過ぎまで何本も名木山を滑る。

宿に帰り、着替えをしているとKさんも帰ってきた。

帰路

16時過ぎに雪の白馬を出発。毎回同様大黒屋で馬刺しを買って、大町温泉の奥にあるロイヤルホテルで温泉につかり、穂高の笑福で食事をして帰宅したら22時30分だった。

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2007年1月15日 (月)

スキー

明日の夜から、17、18日と八方尾根にスキーに行く。

年末は雪が無く、温泉旅行となってしまったが、今回は十分雪があり、スキーを楽しめそうだ。

予定では明日20時ごろに出発し、途中積雪が無ければ夜中の0時30分ごろ現地到着するはずなのだが。

昨日、スキーを出してきた。今日、ワックス掛けをしなければならない。

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2006年12月21日 (木)

絶望的

週間天気予報によれば、長野県白馬村は・・・。

明日から「曇り時々雪」が3日間続くが、どうも予想最高気温が高すぎる。

気圧配置も、どうも大雪になる見込みはない。

さらに27日は「曇り時々雨」と言う最悪の状況である。

大抵12月になれば雪が降るかどうかを心配することが多いのだが、いつもクリスマス前後に大雪が降って何とか滑れるようになるのだが、今年はそれも希望薄だ。

スキー暦30年弱だが、こんなに雪の少ない利は初めてである。昭和64年も少なかったが、今年よりは少しましだった。

今年は年末スキーは諦めて温泉にでも行こうかな・・・。

1月半ばのスキーまでには何とか降って欲しいと祈るばかりだ。

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2006年12月18日 (月)

初冠雪

今日、比叡山がうっすらと雪化粧をしていた。

インターネットで八方尾根の様子を見ると、どうにかこうにか一面真っ白になたというところだ。白馬村の週間予報を見ても、余り積雪が期待できそうにない。

今年の年末スキーは中止なのだろうか・・・?

仕事より何より、今一番気掛かりなことだ。

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2006年12月 3日 (日)

シーズン到来

今日は一日寒かった。今までが暖かかったから、余計に寒く感じるのかもしっれないが。

でも、信州八方尾根は雪で真っ白になったようだ。いよいよスキーシーズンの到来なのだが・・・。

年末までに、ベストコンディションで滑れるように、雪が降るといいのに。

今年はカメムシが少なかったから、雪も少ないだろう。

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