2008年6月29日 (日)

IKEA

057先日神戸のポートアイランドにできたIKEAへ行った。

目的は本棚を買うため。

駐車場に車を停めて1階の入り口で購入用の伝票と鉛筆を借りて、階段を2階へ上がり入場する。

通路の両側に、寝室、ダイニング・・・と、家具が並べられていて、モデルルームを見て歩いているようだ。

色々なブースを通り過ぎ、やっと書斎のブースへたどり着いた。

事前に寸法を測って行ったのだがなかなかピッタリの物はない。

その辺はある程度妥協しなければならない。

家具の色も、同じタイプでも数種類のものを選べるようになっている。

素材は、木屑を固めたようなボーデでできている。

そこで、本棚と、家内用の棚を購入した。

値段は確かに安いように思えた。

赤い札のついたものは、倉庫へ行って指定された棚から取り出し、黄色い札の物は、係員にオーダーして、窓口で受け取ることになっている。

私の棚は赤い札、、家内の棚は黄色い札だった。

目的のものも買い終え、荷物を受け取って帰ろうと思っても、今度は順路に従い、キッチン、オフィス、子供部屋・・・などのブースを通り、更に1階に降りて、食器、キッチン用品・・・のブースを通り、途中ショートカットできる通路があったので、ショートカットしたものの、まだ照明器具、生活雑貨・・・と通り、やっと倉庫の前へ。

そこで台車を借りて指定された列の指定された場所へ。

そこで伝票に記入した品番のものを台車に積み込むのだが、これが想像以上に重くて長い。

その後家内の棚を受け取り窓口で待つこと約10分。これは3つの箱に入っていたが結構重たい。

横に、配送の受付窓口があったので、ちなみに私の棚が車に積めないかもしれないので、京都までの送料を聞けば、何と13,000円余り。棚本体は7,000円程度なのに・・・。

とにかく車に積んでみようと駐車場に荷物を運んだ。

まず、後ろのシートの片方を倒し、助手席の枕を外し、先に家内の棚の積み込み、その上に私の棚を何とか積み込んだ。

家内は運転席の後ろに乗り込やっとの思いで帰宅した。

今度行くときは、軽トラを借りて行かねばと思った。

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2008年4月27日 (日)

尾道

大和ミュージアムの後は、尾道で昼食をとり、町を散策する予定だった。

国道2号線を三原を越えて糸崎に入ろうとしたとたん渋滞。どうも尾道の手前で事故が有ったらしい。

動かないのでUターンして県道55号で迂回して行こうとしたが、これも工事で交互通行の069ため渋滞。

尾道へ着いたのが15時分頃だった。

駐車場に車を入れて先ずは腹ごしらえ。

071六兵衛という寿司屋が営業していたので、そこで昼食をとった。

海を見ながら食べる寿司はなかなかおいしかった。特に、アナゴの握りはふわっとしていて絶品だった。

075食事の後、ロープウエイで千光寺まで登り、文学の小径というのを歩いて降りた。

千光寺に参拝した。ここからの眺めは、天気が良ければさぞ素晴しかっただろうに。

079 それにしてもこのあたりは、山にへばりつくように家が建っていて、人一人が通れるくらいの道が縦横に通っているといった感じだ。

暫く下ると天寧寺が有り、牡丹が花盛りだった。

080_2あいにくの雨にもかかわらずアマチュア写真家が写真を撮りに来ていた。

山門をくぐり寺から出て、石段を下ればもう山の麓である。

あっという間に尾道観光は終わり、帰路についた。

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2008年4月25日 (金)

大和ミュージアム

028翌日は、呉にある大和ミュージアムへ行った。

ホテルを出て呉へ向かっていると、何と、懐かしい京都の市電が、往時の姿のまま走っているではないか。

031ミュージアムでは、先ず1/10スケールの大和が出迎えてくれる。

10時から、ボランティアの説明があり、約1時間にわたり説明を聞いたが、私のほうが大和に対する知識や、その時代背景の知識は豊富だった。

065_2

他には、零戦や、人間魚雷の展示があった。

零戦は、琵琶湖に沈んでいたのを引き上げたものだそうだ。

入場料500円で結構楽しむ.とができた。

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2008年4月24日 (木)

宮島へ

00322日は、朝9時前に家を出て、給油の後、9時15分に南ICから乗って、一路宮島に向かっ た。

途中尾道SAで昼食をとり、宮島に着いたのが13時20分だった。

004_2今回、宮島に来たのは、お参りというよりも、潮干狩りの為である。

去年来た時に、駐車場のおじさんから、「ゴールデンウイークまでに来ないと貝は取れない。」と言われたので、今回の宮島行きとなったわけである。

006短パン、スポーツサンダルに履き替えてフェリーで宮島に渡った。

先ずはお参りを済ませて大鳥居の外へ貝を採りに行った。

この日は大潮で、確か干潮は16時30分ごろだ。

010

今までの経験で、今回はイスを持ってきた。これが有る無しで、腰や、足への負担がかなり軽減された。

採りも採ったり、17時15分まで、今までにないくらいたくさん採れた。

023_2そして船で宮島口へ戻り、広島市内の宿へ向かった。

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2008年4月16日 (水)

湖北の桜

049今日は、湖北海津大崎の桜を見に行った。

10時前に家を出て、湖西を一路北上、今津の「西友」という店に立ち寄り「鮒寿司」と「いさざ」の佃煮を買った。

005その店では、川魚の食事、特にウナギも出していたので、そこでうな丼の昼食を食べた。

左の小皿は、小鮎のうま煮で、これが絶品だった。

食事を終え、JRの永原駅まで向った。

006駅前に車を置いて電車で一つ手前のマキノ駅まで戻って、マキノから永原まで桜を見ながら歩いて戻ることにした。

1時間に1本しか走っていない電車だが、5分もしないうちに電車があった。

007全くついている。車内はガラガラだ。

マキノまで5分で到着。乗り込む人は多いが、降りる人はパラパラだ。

トイレに行っている間に京都方面からの新快速が到着し008たら、こちらからはかなりの人が降りてきた。皆桜見物だろう。

駅前から丁度バスがあったので、海津大崎の入り口になる海津一区というバス停で降車し、歩き出したのが13時過ぎだった。

010すぐに桜並木が始まる。

インターネットでは「散初め」と出ていたが、まだまだ満開といてもおかしくない。

今年の桜も今日が最後という感じだ。

019桜のトンネルをくぐり、40分ほど歩くと海津大崎である。

車道を離れて坂道と石段を登ると大崎観音である。

観音様にお参りして、湖岸に下りてトンネルを3つほどくぐり桜並木を延々と歩く 。

022○○の浜といういくつもの道標を見ながらひたすら歩いた。

15時30分種に永原駅に到着した。

この後、奥琵琶湖パークウエイに行ったが、最高の花吹雪を見ることができた。

040_2もし、これが本当の雪で、1時間降り続けば、積雪10センチという感じだった。

奈とか雨が降らずに良かった次第だ。

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2008年4月 5日 (土)

花見

この前の休みは、醍醐寺へ花見に行った。

平日というのに多くの人出だった。

色々な種類の桜があり、満開のものから蕾のものまであったが、一番良いタイミングで見に行ったように思える

その後、上醍醐寺まで九十九折れの急坂を1時間余り汗だくになり登った。

西国33霊場の札所でもある上醍醐寺には、醍醐水という井戸があり名水に数えられている。

醍醐味というのは、ここの水から名付けられたものらしい。

お参りを終え下山したが、急な坂だったので、下山するにも結構疲れた。

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2008年3月19日 (水)

信楽ミュージアム巡り

今日は会社は休みだがあいにくの雨。

信楽の陶芸の森美術館でやっている「近江の商家のくらしとやきもの」展に行った。

001丁度、何かのポスターだったか、雑誌だったかに広告が出ていて、伊万里の写真が載っていたので、見に行くことにした。

新名神も開通したとこだし、昼食を食べてから京都東から1時間足らずで信楽に着いた。

美術館は国道から丘を登った所にある。

車から降りると風がきつく肌寒かった。

一人700円の所を、JAFの割引で550円で入館できた。

中は、そう古いものは無かったが、江戸後期から明治初期にかけての伊万里を始め、九004谷や湖東焼なども展示されていた。

上手のきれいな伊万里が多く、どれもいいものばかりだった。

美術館を出ると、眼下には信楽の町が広がっていた。

帰路に着こうと車を走らせていると、「MIHO MUSEUM」の看板が見えたので、急遽立ち寄ることにした。

006駐車場に車を停め、目の前にある建物に進んだ。

その建物に入り、チケットを購入した。

ここもJAFの割引で、1,000円のところを800円で入館できた。

この建物がミュージアムだと思ったら、ここから電気自動車に乗って、坂道を登り、トンネルを越えると、橋の向うにミュージアムの建物tがある。「神慈秀明会」という宗教団体のミュージアムだけあって、神殿をイメージをしているように思えた。

山の中にあり、周りは山のほか何も見えないところに建っている。

行く道中、「このまま人里から隔離され、何か洗脳されるのでは・・・?」と、一抹の不安がよぎり、そういえば、クレヨンしんちゃんで、大人がテーマパークへ行って洗脳されてしまう映画があったことを思い出した。

ミュージアムには、中国の唐三彩や、ペルシャ、エジプトの出土品が展示されていた。

こちらは余り興味は無かった。

008特別展として、与謝蕪村の絵や書を展示していた。

なかなか迫力のある絵画もあった。

このミュージアムは、展示内容より、その建物や周りの景色が素晴しかっ009た。

外を見れば、谷から雲が湧き上がり、東山魁夷の絵を見ているようだった。

010また、喫茶も感じが良く草もちとお茶のセットでティータイムをした。

ここの草もちはむっちりとしておいしかった。

帰りは瀬田でタニシ飴を買って、帰った。

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2008年3月 5日 (水)

明石買い物ツアー

今日は、毎年恒例の明石魚の棚へ買い物に行った。

10時過ぎ、雪の降る中を出発し、名神から阪神北神戸線で永井谷ICまで行き、そこから下017 018道を走り魚の棚に着いたのが12時過ぎだった。

先に、「浪花」というすし屋で昼食をとった。

たこの天婦羅、寿司と赤出汁で1,260円。ネタは新鮮で値打ちだ。

食事の後はいよいよ買い物。

019020なぜ、明石での買い物が恒例かというと、この時期に解禁になるイカナゴを買って、釘煮をつくるために買出しに来るのだ。

神戸では、この時期の挨拶は釘煮を「炊いた?」が、挨拶だそうだ。

春の神戸の風物詩なのだろう。

今年のイカナゴは、例年に比べて少し大きめだった。

そのほかにも、から揚げ用のメイタガレイ、てんぷら用のアナゴ、煮付けようのメバルや、肴にするナマコなどを買った。

帰りに、神戸の中華街で焼き豚とケーキを買い、帰宅したのが16時半だった。

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2007年8月29日 (水)

東京

013 昨日、今日と、あるイベントのために、家内、そして知り合い4人で千葉へ行った。

昨日、8時26分の新幹線で東京へ着いたのが、10時40分頃。

東京駅に降り立ったのは、実に20数年ぶりのこと。

002先ずは銀座にあるオールコーポレーションの事務所を訪問した。

オールは、活性酸素を除去するサプリを販売している会社で、おかげさまで、それを飲んでからいたって健康だ。

また、その会社の出している歯磨は、歯垢がたまらない。

シャンプーは、それを使い出してから抜け毛が減った。しばらく使わない時期があったが、その時期抜け毛が増えたように思う。再度使い出してからはまた抜け毛が減って、産毛が増えたように思う。

たまたま、オールの社長さんがおられて、いろいろな話をし、昼食をご馳走になった。

006社長さん。ご馳走様でした。

その後銀座をぶらぶらして、丸ビルへ。

家内のお目当ては、Cold Stoneというアイスクリームを食べること。先日テレビで007やっているのを見て、東京へ行ったたこれを食べると考えていたらしい。

氷点下に冷やした石の上で、アイスクリームにフルーツなどをトッピングして かき混ぜてくれる。かき混ぜるときに、スタッフが歌を歌いながら混ぜてくれるのである。

010私はイチゴの入ったのを頼んだ。結構おいしかったが、「いつまではやることやら?」 と思った。

一応このビルの上から皇居二重橋、東京タワーを見物してイベントがある千葉県の佐倉市にあるユーカリが丘に向かった。

011

今日は9時から一日イベントがあり、17時ごろ佐倉を後に東京へ。

東京駅で夕食をとり、19時46分の新幹線で帰宅した。

京都に着いたとたん、ム~ッとして、汗がにじみ出てきた。

038

行く前は、2日間で結構疲れるかなぁ~と思っていたが、余り疲れなかった。。

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2007年8月22日 (水)

宇治

002 今日は、昼前から宇治に行った。

先ずは宇治上神社にお参りした。

こじんまりとした神社だが、ここは、世界遺産に指定されている。

003本殿が、日本で唯一平安時代に建てられたものなので、文化遺産に登録されたらしい。

そこから今度は平等院へ。

005小学生の頃、遠足で来たことはあるのだが、どういう所だったかは全く覚えていない。

鳳凰堂は、思っていたよりもずっと小さかった。イメージしていた半分くらいかなぁ。

006残念ながら、改修をしていて、中の阿弥陀如来は拝めなかった。

平等院の門前にある、中村藤吉というお茶屋がやっている、宇治川を見渡せる茶房で、宇治金時を食べた。下のほうは黒蜜がかかっていて、結構おいしかった。

家内は抹茶ゼリーを食べた。

今日も、かなり暑かったので、今度は、紅葉か桜の頃にゆっくりと行ってみたい。

 

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2007年7月25日 (水)

天が岳

002003 今日は、家内と出町柳を朝10時の広河原行きのバスに乗って、百井別れヘ向かった。

鞍馬を越えて、約1時間で百井別れに着いた。

市内に比べてかなり涼しいが、少しむしむしする。

急なアスファルトの道を30分ほど登ると百井峠だ。30年ほど前はよく歩いた道だが、当時背の高さほどだった杉の木が、大木になっている。

当時、百井峠といえば、色々と怪談のあったところだ。

そんなことを思い出しながら坂を登った。

峠を越えて、少し下ると天が岳へ向かう道と分岐する。

004 尾根の少し下をトラバースしながら進むと展望台と書かれた道標があるので行って見ると、高圧線の鉄塔の下が、木が刈られていて、鞍馬方面の視界が開けていた。

そこから天が岳の横をまいてしばらく行った所で弁当にした。

006 岩肌の急な坂道を標高にして150mほど下ると、今度はなだらかな下り坂となる。

途中、色々なきのこが生えている。

植林の間、道沿いに多分鹿除けのためだろう。ずっとネットが張ってある。

途中で、家内が捻挫をした。かなり痛むらしいが、進むしかない。

少し草を掻き分けて進むと、翠黛山と、焼杉山との分岐の所から急な坂を下る。結構湿気が多く、小バエが周りを飛び回りうるさい。

007 家内は足を痛めているので、かなりゆっくりと坂を下った。林道に出て、しばらく行くと、大原寂光院の前にでる。

今回の道は、ほとんど視界が開ける所はなく、余り面白い道ではなかった。

建礼門院が自分の顔を映したとかいう朧の清水の横を通り、大原のバス停へ着いてのが14時20分だった。

バスで出町柳まで戻り帰宅した。

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2007年7月18日 (水)

魚の買出し

今日は、丹後の岩滝町にある「やまいち」という魚屋に買い物に行った。

お目当ては、生の鯖だったのだが、生の鯖はなかった。

私は、鯖のきずしが大好きなので、鯖は獲れたときに送ってもらうことにした。

270今回は、丁度旬の、宮津湾のトリガイがあったので、刺身にしてもらい、後は笹がれいの干物、鯖のたまり干し、モズク、一汐のグジ、アサリを買って帰った。

ここの「やまいち」のオバチャンだが、なかなか商売上手で、ついつい色々と買ってしまう。

でも、ちょくちょく買い物に行くので、顔を覚えていてくれて、いつもおまけをしてくれる。

今日は、サザエと、魚のそぼろをおまけしてくれた。

だからついついドライブがてらに行ってしまうのだ。

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2007年6月27日 (水)

さんざんの比叡山縦走

比叡山へ001_3 

9時3分のバスで比叡山のへ向かった。根本中堂へ10時前に到着。

東塔

002_8東塔の、大講堂の前を通り、西塔へ向かう。

西塔

007_4 西塔の釈迦堂。

玉体杉

009_7 西塔から、丁度四国の藤井寺と焼山寺の間の、長炉庵と、柳水庵の間によく似た道を進むと、玉体杉がある。

千日回峰行の行者が、ここから御所を拝み、天皇の安泰を願ったそうだ。

本当なら、京都市内が見えるそうだが、曇って見えない。

横川

012_511時30分に横川着。

お参りをして、昼食に主る。お堂の前のベンチでコンビニで買ったおにぎりを食べた。

12時前に出発して、仰木峠に向かった。一気に150メートルほど下り、また200メートルほど登らねばならない。道は階段状になっているが、一段が50センチほどある。歩きにくい道だった。

仰木峠

013_740分ほどで、13時30分に仰木峠に到着。

地図では、ここから尾根道を行くか、尾根をトラバース形で林道を行くか、道が2通りあるので、林道を行くことにした。

30分ほど林道を進んだ所から、林道が下り坂になった。地図では尾根に平行して進むはずなのだが・・・。

林道はずんずん下り、アスファルトの舗装路に出た。

地図にはない道を進んだみたいだ。

どこにいるかわからないので、とにかく道を下る。どこに下りたかわからない。

30分ほど下るとバイクのオバチャンがいたので、このまま下るとどこに出るか聞くと、「堅田に出る。20分ぐらい。」というのでそのまま下る。

20分ほどして、工事現場のおじさんに、「このまま行けば堅田に出るか?」と聞けば、「20分ほどだ。」という。

しばらくして、道が分かれたので、そこでもオバチャンに聞けば、「左に行けば堅田。」という。

この辺で、結構めげて来た。住所がわかればタクシーでも呼ぶのだが、住所もわからない。

20分ほど歩いておじさんに道を聞けば、「土手上の道をまっすぐ行けば20分ほどで堅田にでる。」という。

さっきから、「20分ほどで」を何回聞いたことか。車で20分なのかもしれない・・・。と思いながら田んぼの中の道を行き、畑仕事をしているおじさんに道を聞けば、また同じ答えだ。

すぐ先に湖西バイパスが見えてきたから、堅田まではそう遠くないはずだ。

バイパスの下をくぐり、しばらく行くと、住宅地に出た。坂を下る途中で、自転車大下オバチャンに道を聞けば、「ここから堅田間で、私の足で20分ほどです。」

この情報は先ず間違いないだろう。今までの20分は何だったのだろうと思いなっがら、棒になった足を引きずりながら、やったのことで、15時15分に堅田駅に到着した。

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2007年5月30日 (水)

伊藤若沖展

昼から、相国寺の承天閣美術館伊藤若沖展に行った。

Photo_24相国寺にある釈迦三尊像と、宮中にある若冲の絵が、120年ぶりに再会するとかで、かなりの人出だ。

チケットを買うまでに約20分、そして美術館に入るまで70分並び、更に館内に入ってからも並ばねばならなかった。

並んでいうるちに腰が痛くなる。

でも、並んだ甲斐あって、若冲の絵画は迫力があった。

先ず、第一展示場では、鹿苑寺(金閣寺)に保管されている若沖の水墨画が展示されている。

243芭蕉の木の迫力が印象的だった。

第2展示場は、メインの釈迦三尊像と、魚鳥植物の絵だ。

その絵の緻密さと迫力は長時間並んだだけのことはあった。自分の中では、若沖だけでも、ルーブルの絵画に劣らない名作ばかりだった。

今後、これだけの若沖の絵画を、一度に見ることはできないだろう。

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2007年5月16日 (水)

潮干狩り

宮島へ

002_5 5月15日、7時に出発して、一路宮島へ向かう。

11時30分、宮島口到着。

ちょうど、広島在住マイミクのゆみこさんから電話があった。由美子さんもお勧めの「うえの」で、アナゴ飯の昼食をとる。

ゆみこさん。電話を頂いてありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。

厳島神社参拝

008_5

009_5

フェリーで宮島に渡る。すでに多くの人が潮干狩りをしている。

先ずは厳島神社に参拝し、日ごろの感謝と、潮干狩りでの大漁を祈願する。

潮干狩り開始

012_4すでにたくさんの人が潮干狩りをしている。

大鳥居のまだ沖へ出て開始する。この日の干潮は14時30分ごろだ。

ひざの下くらいまで水に入って底に網を入れるが、なかなかアサリは入らない。でも、入れば4センチほどのアサリが採れる。

018_4 海の中に入らなければ、2.5センチくらいのしか採れない。

去年に比べ、貝も小さく、型も小さい。これも異常気象のせいなのだろうか?

3時間余り、家内と2人の採った貝はこれだけだった。

れんこん

宮島口へ渡り、一路岡山へ向かう。明日、備前焼の里を訪ねるため、宿を岡山にとったからだ。

それと、夕食を、「れんこん」に食べに行くために。

ホテルにチェックインして、先ずは汗を流して「れんこん」へ行く。ここのママカリの酢漬けが絶品なのだ。

店へ着くと、カウンター席2人分しか空いていない。運良く席に座り、何はさておきビールとママカリを注文した。

カウンターには、私たちのほか、2組のご夫婦が座っていた。

話をするうちに、ご主人通しが兄弟で、何と弟さんは、大学が私の先輩、奥様は同じ京都の方で、ご実家が結構近くのだとか。話が盛り上がり、お互い住所、矢電話番号の交換をして別れた。

備前へ

013_4 翌朝、ホテルを発ち備前へ向かった。

備前焼は、私の好きな焼き物のひとつである。

伊部の駅の近くの窯元を数件訪ねた。

欲しいものはいっぱいあるが、今回は何も買わなかった。

赤穂

017_4 日生で、アナゴとシラサ海老を買って帰る。今晩は天婦羅だ。

そして、赤穂へ。

赤穂で、マイミクさんの美和さんに連絡をとる。

13時過ぎに、美和さんのご主人のやっているラーメン店の「希望(ホープ)軒」まで着てくれることとなった。

それまで、少し時間があるので、赤穂城址を探索する。思っていたより広いお城だった。

そして「希望軒」へ。家内と、それぞれラーメンを注文し、チャーハンと餃子を1人前ずつ注文した。

それぞれすごく美味しかった。

店についてしばらくして、美和さんが到着。しばし歓談して赤穂を出発。17時過ぎに帰宅した。

美和さん、お忙しい中わざわざ来ていただいてありがとうございました。

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2007年4月 4日 (水)

ウォーキング

200 昨日は仕事は休み。いつも通りに起きて、雨の中を8時30分に家を出た。

家内は家事のため、一人で出かけた。

白梅町から嵐電で嵐山へ。途中桜のトンネルを通り抜け203る。

嵐山に着くと、雨は止んでいた。

先ずは渡月橋へ行ってみる。先週と比べ、桜もが咲いて、山のあちこちがピンク色だ。

208_1210  道を北にとり、竹薮の中の小径を野々宮へ、台湾からだろうか、観光客 が何台もの人力車に乗っていた。

落柿舎の横を通り、二尊院、化野念仏寺の前を通り鳥居本へ。鮎で有名な二軒の料理屋がある。けっこう京都観219 218 217 光の雑誌にも写真が出ている料理屋である。

その1軒の「平野屋」で休憩。桜餅とおうすのセットをいただく。

桜餅は、1つはこし餡で、一つは味噌餡だった。味噌餡の桜餅は初めてだったが、なかなか美味であった。10時に出発。

220_1 ここから少し歩くと清滝トンネルだ。京都の心霊スポットとして有名なトンネルだが、歩いて通らねばならない。30メータ程の間隔でオレンジ色の電灯はついているが、出口は見えない。

バスが一台ぎりぎり通れるほどのトンネルだ。長さは800mほどあるだろうか。入口から見てちょうど真ん中あたりに、何となく気になるところがある。

電灯がついているとはいえ気持ちのいいものではない。気持ちが悪いと、入口で感じたところにさしかかったら、横に拡張されたていて、真っ暗で何があるのかわからない。気持ち悪いので早足で通り過ぎる。

そこを通り過ぎてすぐに、後ろからバスがやってきた。そんなことなら入口のバス停からバスに乗ればよかった。

221カーブを曲がると出口だ。そこはもう清滝だ。愛宕山の登り口である。

そこから清滝川沿いに落合までハイキングコースを歩く。道は整備されていて歩きやすい。

222

ところどころ桜が咲いている。満開には少し早い。

清滝から2キロほどで落合に着く。

そこから舗装路に戻り、トロッコの保津峡駅を通り過ぎ、そこから坂を登229り、トンネルを越えてると、山陰線の保津峡駅が見えてくる。ぐるっと大回りをして保津峡 駅についてのが10時45分。次の電車は10時56分だ。この駅は下に保津川が流れる橋の駅だ。保津川下りの遊覧船が駅の下を通り過ぎてゆく。

電車で円町まで行き、買い物をして、歩いて家に帰ったのが11時45分だった。

今回、歩いた時間は先週に比べて短かったが、疲れた。

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2007年3月27日 (火)

雨の中の散歩

散歩

今日は会社は休み。

昼食を食べて、家内と雨の中、傘をさして散歩に出かけた。

平野の桜

003_2家を出て、 北野天満宮の横を通り、平の神社へ。

ここも有名な桜の名所である。

楼門の前の枝垂れ桜は満開だが、ほかの桜はまだつぼみが固い。

西の方へずっと歩いて行くと、立命館大学の平和ミュージアムの前に出たので、ついでにミュージアムを見学した。

沈丁花

005_2立命館大学に沿って歩くと、白い沈丁花が満開だ。いい香りがしてくる。

等持院

006_3

008_3立命館大学のすぐ隣に等持院がある。足利氏の菩提寺だそうだ。

拝観料500円を払って拝観する。こじんまりした庭はきれいだった。

仁和寺

009_3衣懸の道に出て龍安寺の前を通り、仁和寺へ。まだ御室の桜にはだいぶ早い。

中に入らずにそのまま通り過ぎる。

福王寺から、宇多野を通り、山越の交差点も通過する。このあたりには造園業が多いところだ。

桜守

010_2

桜守の佐野籐衛門さんの前を通ると、枝垂れ桜がだいぶ咲いている。

広沢から嵯峨野・嵐山へ

012_3013_2そこからすぐに広沢の池だ。

ここもまだ桜には少し早い。

池の横から「千代の古道」を行く。今まで歩いてきた道とはうって変わってのどかな道だ。どことなく四国の遍路道という趣もある。

畑の中の道をしばらく歩くと大覚寺の門前に出る。

014_3 清涼寺の前を通り、まもなく嵐山だ。

雨なのに多くの観光客が来ている。

渡月橋畔で桜餅を食べる。015_1

ここの桜餅は2枚の桜の葉に道明寺を包んだだけで、餡は入っていない。道明寺も桜色ではなく、白いままだが、これがおいしい。

それと餡子の中に餅が入ったのと抹茶で600円。

018_3桜餅と餡のが3個ずつ入ったのをお土産に買って帰る。1,000円とは少し高い。

嵐山も、桜にはまだ早かったが、雨に煙る嵐山も風情がある。

嵐山から、嵐電に乗って白梅町へ、白梅町から歩いて帰宅したら17時だった。

 

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2007年3月19日 (月)

いまいち

今日は、昼から家内と墓参りに行く。伯父が来ていて、墓の近くまで車に乗せてもらった。

うちの墓は大谷本廟にある。墓参をして、東大路に出たところに「青華堂」という古伊万里を売る店があるのでちょっと覗いてみる。

結構いい品があるが、買うにしてポケットマネーではてこに合わない。目の保養をしてブラブラ歩いて高島屋へ。途中、四条縄手に美々卯ができていたので、そこで遅めの昼食をとる。

私は、京野菜天婦羅とざるそば、家内は餅の入ったゆず風味のうどんを注文した。なかなかおいしかった。

高島屋で買い物をして、錦を通る。錦を離れて2年余りになるが、通るたびに変わっているように思う。観光客だろうか、人通りも月曜にしては結構多いように思える。

大丸で、「魯山人の宇宙」という展覧会をやっているのでそれを見に行く。思っていたほどではなかった。

コーヒーを飲んで、バスに乗って帰る。

まだ風邪気が残っているせいか、帰ってから昼寝をした。

昼寝なんて永いことしたことがない。よっぽど疲れがたまっているのだろう。

夜、もう少し早く寝ることにしよう。

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2007年3月14日 (水)

明石魚の棚買い物ツアー

今日は、家内、そして歩き遍路ツアー仲間のKさんと、明石魚の棚へ、イカナゴを買いに行く。昨日、風邪で熱が出たが、今日は平熱に下がっていたので決行。10時に家を出てKさんを向かいに行き、名神~中国道~阪神北神戸線を通り明石へ。

途中、西宮山口の料金所で渋滞していた。昼過ぎに到着。駐車場探しに手間取った。

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156到着 して、「浪花」というすし屋で昼の定食を食べる。店の前まで並んで待っている。去年来た時は結構空いていたのに。

寿司と、蛸の天婦羅、赤だし付で1,260円のお手ごろ値段。いなりずしにのった蛸のやわらか煮と、蛸の天婦羅が絶品。

158157食事をして、 まずはお目当てのイカナゴを買う。1キロ1,000円~1,200円今年は毎年同じ時期に比べてイカナゴの大きさが少し大きいようだ。2キロを購入。

それに、イカナゴを炊くためのタレもペットボトルに入れて売っているから便利だ。

商店街を一通り見て歩いて、そのほか、メイタガレイ、アナゴ、蛸、蛸のやわらか煮を買って帰る。

途中、神戸の中華街で焼き豚とケーキを買い、Kさんを家に送り届け、家に帰ったのが17時前だった。

それから、イカナゴの釘煮を作る。

まずは、イカナゴを水洗いし、水を切る。

出汁をなべに入れて強火で煮立たせる。そこへイカナゴを小分けにして振りながら団子にならないようにパラパラと入れる。好みで生姜の千切りも追加してよい。火加減は、煮汁が吹きこぼれない程度の強火。

160イカナゴを全部入れ終わったらアクを取り除き、アルミホイルの落し蓋をする。ア