飛騨の駄菓子
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先日、取引先のお宅に伺った時、見たこともないフルーツを頂いた。
その場で、名前と、ブラジルのフルーツだと言うことを聞いて帰った。
帰宅して、家内に「これ何?」と聞かれたので、思わず「ポポンガ、ブラジルのフルーツやて。」と答えてしまった。
そして、ポポンガを一番最初に食べたのは、言わずと知れた母であった。
先日、Kさん夫妻、うどん小僧さんが泊まったときにもポポンガで通した。
味は、キウイとブドウとイチゴを混ぜたような味だった。
それから、我家では「ポポンガ」で通しているのだが、家内も本当の名前を知りたいらしく、今日、頂いた人に改めて名前を聞いたら「フェイジョア」と言う名前だと判明した。
でも、今となってはフェイジョイよりどう見てもポポンガだと思える。
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結構甘くておいしい。
去年は、いざ食べ頃だというのに母にみんな食べられてしまったが、今年は、丁度母が北海道へ行っていたから、食べられずに済んだ。
去年は・・・。
http://hid441.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_84d9_3.html#comments
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今日、伯父が、裏山でとれたたらの芽を持ってきてくれた。
今夜は天婦羅。
庭のたらの芽は、去年の秋に植え替えたためか、今年は芽が小さいので、来年大きな芽が出ることに期待するとしよう。
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節分
今日は節分。小さい頃は、節分の行事といえば豆撒きだったが、いつの頃からか巻き寿司を食べる習慣が出てきた。
どうやら大阪の海苔屋の陰謀らしいが、その陰謀に我々もはまっている。我家も巻き寿司を買ってきていた。
でも、これを無言で恵方に向いて一気に食べようとは思わない。話をしながら食べたほうがおいしいと思う。
寿司
それに、昨日は昼にてこね寿司を食べ、、夜はすし甚で寿司を食べ、今朝はお土産に買ったデラックスな太巻きを食べ、昼はコンビニの助六寿司を食べ、、今晩は巻き寿司。五食続いて寿司だ。
ちなみに、今日、ラジオで、落語家の桂都丸が、「銀閣寺の近くに、海老やらウナギやら色んな物が入った直径12~3センチある太巻きはめっちゃおいしい・・・。」と話をしていた。店の名前は出てこなかったが、すし甚に違いない。
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今朝気が付けば、庭の片隅に埋めておいたもう一つのナメコの原木に、ナメコができていた。
この前収穫した時(左手前の原木)は、この原木にはできる気配さえなかったのに、いきなり大きいのができたのでビックリ。またナ
メコおろしで一杯やれる。
左奥の原木は、去年一面なめこができたのだが、今年はまだだ。木がけっこうボコボコになってきているので、もうできないかもしれない。
吊るし柿もやっと完成。表面もあめ色に変り、食べてみるとすごく甘い。来年は、もっと柿を買ってこよう。
さらに、 カワラ茸が生えて、皮がめくれたしいたけの原木、もう処分しようと思っていたのだが、こえからも椎茸が3つ生えてきていた。もう少し大きくなれば焼き椎茸だ。
まさに食欲の秋だ。
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昨夜の晩ご飯は言わずと知れたイカの刺身と、アジの「なめろう」だった。「なめろう」とは、アジを三枚に下ろし包丁でたたきミンチ状態にして、、味噌で味付けをし、ネギを房総半島の漁師料理らしい。
いつも、アジをさばくのは私だが、昨日は家内が大き目のアジ2匹をさばいた。
「なめろう」を口に入れると、何か口に残るものがあるし、少し生臭い。「アジの皮とった?」と聞くと、家内は「アッ!!忘れてた。」と、いつもの調子で答えた。
「こんなん食べられへん。」というと、家内は「かまへん。食べられへんかったら私が全部食べる。」と言って一口口に運んだがその後食べる様子もない。結局家内は全部食べるどころか二口、三口食べただけで、残りは捨ててしまった。ああもったいない。
外に食べるものがないので、仕方なく先日作ってきた「My Cup Noodle」を食べることとなった。
マア、こういう事が無ければこれを食べることは無かっただろうが。この「My Cup Noodle」だが、市販のものに比べ、ダントツおいしかった。
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今日は、家内と伯母と、母の見舞いに行ったついでに、「日清インスタントラーメン発明記念館」に行ってきた。
病院から車で5分ほどのところに記念館はあった。
入場は無料。チキンラーメンから始まり、カップヌードル製作の秘話など、展示や映像でけっこう大人もも楽しむことができる。
そして一番最後が「My Cup Noodle」の作成コーナーである。係りの女の子の「3時45分でこのーコーナーは終了です。カップヌードルを作られる方は、自動販売機でカップをお買い求めくださ~い。」と案内している。
時計を見るとまさに3時45分。考える余裕も無く、その声につられて3人ともカップを300円で購入した。
まずは、カップに絵を描くことから始まる。写真は家内の作品である。
絵などいつから描いていないだろう。何を描いたらいいか思いつかず、気が付けば3人とも「ひよこ」を描いていた。
絵が描き終えると、手動ではあるが、工場でカップヌードルが作られるのと同じ工程で完成させるのだ。
カップに麺を入れ、と言うより、麺にカップをかぶせて逆さに向ける。
スープを、塩味、カレー味、シーフード味、カップヌードル味から選ぶ。
10種類ほどの具の中から4種類ををトッピングする。
そして、出来上がったカップヌードルを写真のようにビニール袋に入れ、空気を注入したら「My Cup Noodle」の完成。
よくよく考えれば、300円とは高いカップヌードルになった。
300円の入場料に、カップヌードルが1個付いていると考えれば安いかもしれないが・・・。
母の見舞より、記念館の見学のほうが印象に残った一日だった。
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作り方がわからないというので、インタネーットでレシピを調べて作ったのだが、肉をしばらく煮た後、それをフライパンで焼くという工程が有ったらしい。
その作業をする際、油がはねて、腕だけでなく脚にまで、何箇所も小さな火傷をしたらしい。
帰宅した際、「ここと、ここと・・・。」と火傷をしたところを私に指し示し、「いかに角煮を作るのが大変だったか。」と言いたいのだろうが。
それから毎日、「ここのとこはこうなった。ここは皮がめくれた・・・。」と、毎日名誉の負傷の経過を聞かされ、最後には「かわいそうやろ~。」と、同情を求めてくる。
「次から作る時は長袖、長ズボンで作ったらいい。」と、先に家内の「もう二度と作らない。」を取り敢えずは制しておいたのだが・・・。
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大徳寺の近くで作られている大徳寺納豆というものがある。製造販売している店は3軒有るそうだが、その中でも「一久」のが一番おいしい。
スーパーなどで売られている糸を引く納豆ではなく、どちらかと言えば味噌に近いものだが。
最近、母は、これにはまっている。
そもそも、大徳寺の隣に有る今宮神社から、毎月我が家に、月次祭に禰宜さんが来てくださるのだが、「今度来るときに、大徳寺納豆を持ってきてあげましょうか。」と、言ってくださったのを、母は本人を目の前にして「あんな美味しないものを買うてまで食べよと思わへん。」と言ったそうだ。
それにもかかわらず、翌月、禰宜さんは大徳寺納豆を持って来て下さった。説明書きに、「「ペニシリンの数十倍の効果がある・・・殺菌力がある・・・胃も軽くなって胃腸の働きもよくなり・・・。」とあるのを見て、それから毎日食間に 3粒ずつ食べ始めた。
母親は最近、便通が良くなったそうだ。
私は酒のあてにもっともっと食べているが、普段と変わりないのだが・・・。
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今日は、家族だけで祖母の十三回忌の法事をし、墓参りをした後に、いつも立ち寄るヴィッコロというイタリアンの店に昼食に行った。
本日のパスタは3種類有ったのだが、その1つに、小エビとズッキーニ白ワイン風味というのが有ったが、家内の「トマトソース
風味がいい。」という一言に、トマトソース味のを特別に作ってもらった。
細麺のパスタがおいしい店である。「あ~おなか一杯になった。」と言う母であったが、隣で食べている人がデザートを食べるのを見て、「私もデザート食べたい。」というのでデザートを追加した。
アイスクリームとガトーショコラ、ブドウとペパーミント添えだったが、これもたいへんおいしかった。
母の食欲を見ていると、「いくつになってもデザートは別腹」ということと、どう見ても検査入院せねばならない病人に見えないということだ。
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