2008年6月 7日 (土)

飛騨の駄菓子

022高山の古い町並みの中、上三之町に「森林緑々園」という飛騨の駄菓子屋がある。

高山へ行けば、いつもこの店でお土産の駄菓子を買って帰る。

031きな粉や、ゴマ、水あめなどを使った素朴な味のお菓子を売っている。

どれを食べても美味しい。

チョコレートなどと違って、また食べたくなる味である。

甘々棒は、水あめと黒糖、きな粉などからできていて、少し硬い。

硬いほうが、歯の悪い母には向いていないかなぁと思ったが、食いしん坊の母には、関係ないかもしれない。

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2007年12月 3日 (月)

ポポンガ

324先日、取引先のお宅に伺った時、見たこともないフルーツを頂いた。

その場で、名前と、ブラジルのフルーツだと言うことを聞いて帰った。

帰宅して、家内に「これ何?」と聞かれたので、思わず「ポポンガ、ブラジルのフルーツやて。」と答えてしまった。

そして、ポポンガを一番最初に食べたのは、言わずと知れた母であった。

先日、Kさん夫妻、うどん小僧さんが泊まったときにもポポンガで通した。

味は、キウイとブドウとイチゴを混ぜたような味だった。

それから、我家では「ポポンガ」で通しているのだが、家内も本当の名前を知りたいらしく、今日、頂いた人に改めて名前を聞いたら「フェイジョア」と言う名前だと判明した。

でも、今となってはフェイジョイよりどう見てもポポンガだと思える。

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2007年8月 9日 (木)

幽霊飴

墓参りの後、六道珍皇寺は、精霊迎えに行った。

0011 途中「幽霊飴」と言う飴を売る店がある。

何でも、その昔、毎晩飴を買いに来る女があった。

毎晩夜遅く飴を買いにくる店主がおかしく思い、その女の後をつけたところ、墓場でスッと消えた。

翌朝、改めてその場所まで行くと、土の中から赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。

掘り返してみると、赤ん坊が飴をなめていたそうな。

それから誰言うとも無く、この飴を「幽霊飴」と呼んだらしい。

食べてみると、甘さ控えめ素朴な飴である。

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2007年7月28日 (土)

キウリ

275 採り忘れたきゅうりを母が発見した。

新聞と比較したらその大きさがわかるだろう。

今晩のおかずになった。

みずみずしくておいしかった。

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2007年7月23日 (月)

ラズベリー

274 知らない間に、ラズベリーが実をつけていた。

3年前に、2本買ってきた。

去年は実をつけなかったので、少し大きな鉢に植え替えをしたら、今年は1本だけ実をつけた。

甘酸っぱくておいしい。

外国のドロップにこういう味のがあったなぁ。懐かしい味がした。

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2007年7月11日 (水)

ブルーベリー

268 今年も、ブルーベリーがたくさんできた。

結構甘くておいしい。

去年は、いざ食べ頃だというのに母にみんな食べられてしまったが、今年は、丁度母が北海道へ行っていたから、食べられずに済んだ。

去年は・・・。

http://hid441.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_84d9_3.html#comments

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2007年6月29日 (金)

吉野鮓

267 先日、大阪からの帰り、本町から淀屋橋へ歩く途中、吉野鮓の前を通ると、「鯵の棒寿司」の看板が出ていたので買って帰った。

脂ののった鯵を酢で〆て棒寿司にしてあり、大変おいしかった。

さすが吉野鮓という味だった。

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2007年4月17日 (火)

たらの芽

今日、伯父が、裏山でとれたたらの芽を持ってきてくれた。

今夜は天婦羅。

庭のたらの芽は、去年の秋に植え替えたためか、今年は芽が小さいので、来年大きな芽が出ることに期待するとしよう。

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2007年3月 2日 (金)

ボタン鍋

Photo_23 昨日、夕食にボタン鍋をした。

出町の改進亭というに肉屋で猪肉と、あわせ味噌を買って帰った。

まず、昆布の出汁をとり、あわせ味噌をといで後は野菜や肉を入れて煮るだけ。

猪肉は、時間をかけて煮た方がうまみが出てくる。肉の、赤いところよりも脂身のところのほうがおいしい。

また、肉から出たスープで、野菜がものすごくいい味になる。普段、鍋をしてもあまり野菜は食べない私だが、野菜がおいしいから結構食べた。

たまには牡丹鍋もいいものだ。

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2007年2月 4日 (日)

巻寿司

節分

今日は節分。小さい頃は、節分の行事といえば豆撒きだったが、いつの頃からか巻き寿司を食べる習慣が出てきた。

どうやら大阪の海苔屋の陰謀らしいが、その陰謀に我々もはまっている。我家も巻き寿司を買ってきていた。

でも、これを無言で恵方に向いて一気に食べようとは思わない。話をしながら食べたほうがおいしいと思う。

寿司

それに、昨日は昼にてこね寿司を食べ、、夜はすし甚で寿司を食べ、今朝はお土産に買ったデラックスな太巻きを食べ、昼はコンビニの助六寿司を食べ、、今晩は巻き寿司。五食続いて寿司だ。

127ちなみに、今日、ラジオで、落語家の桂都丸が、「銀閣寺の近くに、海老やらウナギやら色んな物が入った直径12~3センチある太巻きはめっちゃおいしい・・・。」と話をしていた。店の名前は出てこなかったが、すし甚に違いない。

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2006年12月 2日 (土)

秋の恵み再び

_115 もうダメかと諦めていたナメコの原木に、大きなナメコができた。

今晩の私の酒の肴になる予定だ。

これは、そのまま食べられないから、母も採らないのだろう

でも、母も食べたいのだろう。一昨日くらいから、毎朝「ナメコできてるぇ。もう採らんでええの?」と尋ねてくる。

もし、これがそのまま食べられるのなら、今頃は見る影もなく無くなっていることは間違いない。

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2006年11月19日 (日)

更なる秋の恵

_110今朝気が付けば、庭の片隅に埋めておいたもう一つのナメコの原木に、ナメコができていた。

この前収穫した時(左手前の原木)は、この原木にはできる気配さえなかったのに、いきなり大きいのができたのでビックリ。またナ_112メコおろしで一杯やれる。

左奥の原木は、去年一面なめこができたのだが、今年はまだだ。木がけっこうボコボコになってきているので、もうできないかもしれない。

_111吊るし柿もやっと完成。表面もあめ色に変り、食べてみるとすごく甘い。来年は、もっと柿を買ってこよう。

さらに、 カワラ茸が生えて、皮がめくれたしいたけの原木、もう処分しようと思っていたのだが、こえからも椎茸が3つ生えてきていた。もう少し大きくなれば焼き椎茸だ。

まさに食欲の秋だ。

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2006年11月13日 (月)

収穫

_109  今朝起きると、気が付かないうちに、シイタケが手のひらほどの大きさに成長していた。先日、まだまだ小さかったのだが、昨日、一昨日の雨で、急に大きくなったのかもしれない。

今晩は焼きシイタケだ。

_108また、先日吊るした柿が、段々乾燥して、赤黒くなってきた。これももう食べられるかなぁ。

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2006年11月10日 (金)

今年初物

_107 今日の夕食は、「コッペガニ」だ。

私は、カニの中で「コッペガニ」が一番好きだ。

「コッペガニ」とは、ズワイガニのメスのことで、越前のほうでは「セイコガニ」と呼ばれている。

このカニは、身よりもミソを食べるのだが、これが絶品である。

いっただきま~す。

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2006年11月 6日 (月)

秋の味覚

  2_2         今年の春にホームセンターで買ってきたナメコの原木だが、庭に植えておいたら大きなナメコができた。

ナメコおろしにして食べたら大変おいしかった。

また、先日熊野へ行く途中、五條で買った吊し柿ようの柿Photo_22だが、皮をむいて物干しに吊るしたのだが・・・。

吊るす前に、熱湯に10秒程度くぐらして、2日干した後で、霧吹きで酢か焼酎を吹きかける。

_090あと1週間ほどでだべられるらしい。

これも楽しみだ。

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2006年10月24日 (火)

知らない間に

_089 先週買ってきたシイタケの原木だが、1週間もたたないうちにシイタケがニョキニョキ出てきた。

焼きシイタケにビールだ。

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2006年9月20日 (水)

なめろう

_061 昨夜の晩ご飯は言わずと知れたイカの刺身と、アジの「なめろう」だった。「なめろう」とは、アジを三枚に下ろし包丁でたたきミンチ状態にして、、味噌で味付けをし、ネギを房総半島の漁師料理らしい。

いつも、アジをさばくのは私だが、昨日は家内が大き目のアジ2匹をさばいた。

「なめろう」を口に入れると、何か口に残るものがあるし、少し生臭い。「アジの皮とった?」と聞くと、家内は「アッ!!忘れてた。」と、いつもの調子で答えた。

「こんなん食べられへん。」というと、家内は「かまへん。食べられへんかったら私が全部食べる。」と言って一口口に運んだがその後食べる様子もない。結局家内は全部食べるどころか二口、三口食べただけで、残りは捨ててしまった。ああもったいない。

外に食べるものがないので、仕方なく先日作ってきた「My Cup Noodle」を食べることとなった。

マア、こういう事が無ければこれを食べることは無かっただろうが。この「My Cup Noodle」だが、市販のものに比べ、ダントツおいしかった。

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2006年9月 7日 (木)

朝食

_046 インスタントラーメン発明記念館の向かいに私の従姉の家がある。そこで従姉の子がパン屋をしている。

カレーパンとクリームパンを買ったが、特にクリームパン(右)は、カスタードクリームが甘さ控え目でおいしかった。お薦めである。

いつもは食パン1枚とコーヒーに果物が私の朝食メニューなのだが、今日はコーヒーにパン2個、メロン4分の1を食べてので、朝から胸がもたれた。

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2006年9月 6日 (水)

My Cup Noodle

P506ic0013828351 今日は、家内と伯母と、母の見舞いに行ったついでに、「日清インスタントラーメン発明記念館」に行ってきた。

病院から車で5分ほどのところに記念館はあった。

入場は無料。チキンラーメンから始まり、カップヌードル製作の秘話など、展示や映像でけっこう大人もも楽しむことができる。

そして一番最後が「My Cup Noodle」の作成コーナーである。係りの女の子の「3時45分でこのーコーナーは終了です。カップヌードルを作られる方は、自動販売機でカップをお買い求めくださ~い。」と案内している。

時計を見るとまさに3時45分。考える余裕も無く、その声につられて3人ともカップを300円で購入した。

P506ic0013893888 まずは、カップに絵を描くことから始まる。写真は家内の作品である。

絵などいつから描いていないだろう。何を描いたらいいか思いつかず、気が付けば3人とも「ひよこ」を描いていた。

絵が描き終えると、手動ではあるが、工場でカップヌードルが作られるのと同じ工程で完成させるのだ。

カップに麺を入れ、と言うより、麺にカップをかぶせて逆さに向ける。

スープを、塩味、カレー味、シーフード味、カップヌードル味から選ぶ。

10種類ほどの具の中から4種類ををトッピングする。

蓋をして包装をする。Photo_7

そして、出来上がったカップヌードルを写真のようにビニール袋に入れ、空気を注入したら「My Cup Noodle」の完成。

よくよく考えれば、300円とは高いカップヌードルになった。

300円の入場料に、カップヌードルが1個付いていると考えれば安いかもしれないが・・・。

母の見舞より、記念館の見学のほうが印象に残った一日だった。

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2006年9月 4日 (月)

火傷

_043 先日、家内は豚肉の角煮を作った。

作り方がわからないというので、インタネーットでレシピを調べて作ったのだが、肉をしばらく煮た後、それをフライパンで焼くという工程が有ったらしい。

その作業をする際、油がはねて、腕だけでなく脚にまで、何箇所も小さな火傷をしたらしい。

帰宅した際、「ここと、ここと・・・。」と火傷をしたところを私に指し示し、「いかに角煮を作るのが大変だったか。」と言いたいのだろうが。

それから毎日、「ここのとこはこうなった。ここは皮がめくれた・・・。」と、毎日名誉の負傷の経過を聞かされ、最後には「かわいそうやろ~。」と、同情を求めてくる。

「次から作る時は長袖、長ズボンで作ったらいい。」と、先に家内の「もう二度と作らない。」を取り敢えずは制しておいたのだが・・・。

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2006年8月31日 (木)

遍路の友?

P506ic0013369592 熱中飴のメーカーである井関食品に、どこで購入できるかメールしたところ、ミニストップの一部の店で扱っているという回答があった。

早速、出先でミニストップを見つけ、店に入ったところ、運良く熱中飴を手に入れることができた。

食べてみるとレモン味で、確かに塩分は多く、味ないことはないが、特別美味しいわけでもない。夏場の歩き遍路のときなどには、確かに熱中症の予防になるかもしれない。

家内は、「・・・もう食べようと思わん。」

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2006年8月29日 (火)

熱中飴

P506ic0013238518 今日、ラジオで、「熱中飴」というのを取り上げていた。何でも、飴の製造会社が、建築会社の依頼で、試行錯誤の上完成したらしい。

夏場、建築現場では、熱中症の予防の為に、作業員が塩と水分をを大量に補給するのだが、容易に塩分補給ができないかと考え出されたのが、この飴だそうである。

私も歩き遍路で、6月の雨の鶴林寺、太龍寺を越え、7月の炎天下の大根峠から平等寺と、大汗をかいたが、夏の歩き遍路にもぴったりの飴かもしれない。

写真は山城の国一ノ宮「下鴨神社」

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2006年8月25日 (金)

大徳寺納豆

_039大徳寺の近くで作られている大徳寺納豆というものがある。製造販売している店は3軒有るそうだが、その中でも「一久」のが一番おいしい。

スーパーなどで売られている糸を引く納豆ではなく、どちらかと言えば味噌に近いものだが。

最近、母は、これにはまっている。

そもそも、大徳寺の隣に有る今宮神社から、毎月我が家に、月次祭に禰宜さんが来てくださるのだが、「今度来るときに、大徳寺納豆を持ってきてあげましょうか。」と、言ってくださったのを、母は本人を目の前にして「あんな美味しないものを買うてまで食べよと思わへん。」と言ったそうだ。

それにもかかわらず、翌月、禰宜さんは大徳寺納豆を持って来て下さった。説明書きに、「「ペニシリンの数十倍の効果がある・・・殺菌力がある・・・胃も軽くなって胃腸の働きもよくなり・・・。」とあるのを見て、それから毎日食間に 3粒ずつ食べ始めた。

母親は最近、便通が良くなったそうだ。

私は酒のあてにもっともっと食べているが、普段と変わりないのだが・・・。

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2006年8月23日 (水)

昼ごはん

Photo_2 今日は、家族だけで祖母の十三回忌の法事をし、墓参りをした後に、いつも立ち寄るヴィッコロというイタリアンの店に昼食に行った。

本日のパスタは3種類有ったのだが、その1つに、小エビとズッキーニ白ワイン風味というのが有ったが、家内の「トマトソースPhoto_3風味がいい。」という一言に、トマトソース味のを特別に作ってもらった。

細麺のパスタがおいしい店である。「あ~おなか一杯になった。」と言う母であったが、隣で食べている人がデザートを食べるのを見て、「私もデザート食べたい。」というのでデザートを追加した。

アイスクリームとガトーショコラ、ブドウとペパーミント添えだったが、これもたいへんおいしかった。

母の食欲を見ていると、「いくつになってもデザートは別腹」ということと、どう見ても検査入院せねばならない病人に見えないということだ。

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