« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月23日 - 2008年3月29日 »

2008年3月21日 (金)

紅茶

026先日、MIHO MUSEUMの喫茶室のレジのところで、「静岡産の紅茶」を売っていた。

静岡のお茶で作ったらしい。

緑茶と紅茶は製法が違うだけだから、国産の紅茶が有ってもおかしくはない。

今朝、この紅茶を飲んだが、コクがないように思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

信楽ミュージアム巡り

今日は会社は休みだがあいにくの雨。

信楽の陶芸の森美術館でやっている「近江の商家のくらしとやきもの」展に行った。

001丁度、何かのポスターだったか、雑誌だったかに広告が出ていて、伊万里の写真が載っていたので、見に行くことにした。

新名神も開通したとこだし、昼食を食べてから京都東から1時間足らずで信楽に着いた。

美術館は国道から丘を登った所にある。

車から降りると風がきつく肌寒かった。

一人700円の所を、JAFの割引で550円で入館できた。

中は、そう古いものは無かったが、江戸後期から明治初期にかけての伊万里を始め、九004谷や湖東焼なども展示されていた。

上手のきれいな伊万里が多く、どれもいいものばかりだった。

美術館を出ると、眼下には信楽の町が広がっていた。

帰路に着こうと車を走らせていると、「MIHO MUSEUM」の看板が見えたので、急遽立ち寄ることにした。

006駐車場に車を停め、目の前にある建物に進んだ。

その建物に入り、チケットを購入した。

ここもJAFの割引で、1,000円のところを800円で入館できた。

この建物がミュージアムだと思ったら、ここから電気自動車に乗って、坂道を登り、トンネルを越えると、橋の向うにミュージアムの建物tがある。「神慈秀明会」という宗教団体のミュージアムだけあって、神殿をイメージをしているように思えた。

山の中にあり、周りは山のほか何も見えないところに建っている。

行く道中、「このまま人里から隔離され、何か洗脳されるのでは・・・?」と、一抹の不安がよぎり、そういえば、クレヨンしんちゃんで、大人がテーマパークへ行って洗脳されてしまう映画があったことを思い出した。

ミュージアムには、中国の唐三彩や、ペルシャ、エジプトの出土品が展示されていた。

こちらは余り興味は無かった。

008特別展として、与謝蕪村の絵や書を展示していた。

なかなか迫力のある絵画もあった。

このミュージアムは、展示内容より、その建物や周りの景色が素晴しかっ009た。

外を見れば、谷から雲が湧き上がり、東山魁夷の絵を見ているようだった。

010また、喫茶も感じが良く草もちとお茶のセットでティータイムをした。

ここの草もちはむっちりとしておいしかった。

帰りは瀬田でタニシ飴を買って、帰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

謎の飛行物体

023 土曜日、加茂大橋の上で信号待ちをしていると、東の空に白い物体が飛んでいた。

飛んでいたというより浮かんでいた。

動いているようでもないし、じっとしているようだった。

気球にしては人が乗る部分がないようだし、アドバルーンのように、ロープは見えないし、一体何だったのだろう。

昨日も、同じものが浮かんでいた。

今朝、新聞に謎の飛行物体について載っていた。

正体は、京大がスギ花粉の飛散を観測するために揚げた気球だそうだ。

市民から、警察などに問い合わせが結構あったようで、新聞のみならず、ラジオでもニュースで取り上げていた。

長さ5メートル、幅2.5メートルの大きさだそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

歩き遍路・歯長峠を越えて―2

1022日目は、6時45分から朝食だったが、眼が覚めたら43分。

あわてて着替えをして顔を洗っている所に添乗員のうどん小僧さんから携帯に電話がかかってきた。

103あわてて食堂へ降りて料理を見れば、何より嫌いなかまぼこにジャコ天である。

ところで、宇和島は闘牛の町で、町のあちこちに闘牛のポスターが貼られている。

105入場料が3,000円とは結構いい値段のように思える。シルバーは2,000円。ほとんど観客はシルバーでは?などと話しながら出発して出発地の仏木寺へ向かった。

出発仏木寺へは8時前に到着。茅葺の鐘突堂が有名だ。

108ご本尊は大日如来で、先にお勤めをしてから準備体操をして出発。

雨の中を少し歩き遍路宿の「とうべや」の所から左折して坂道を登る。

池の横を通り少し行けば山道に入る。

111そこから一気に登りだ。

杉林の中を約15分ほど登ると車道に出る。

そこから車道を少し登れば歯長峠への遍路道の入り口がある。

112かつては、「楽をとるか苦をとるか」という立札が立っていたが、今は「きついのは最初だけ」というのに変わっている。

我々は、楽をとって、車道のトンネルを通り、トンネルを越えた所で休憩した。

116 仏木寺を出発してから50分ほどだった。

休憩の後、山道を下るのだが、その下りの石段のステップが、水平ではなくて斜めになっているうえに苔が生えて、さらに雨にぬれて大変滑り易くなっていた。

117 K先達が、「滑り易いから気を付けて下さ~い。」と、皆に注意した途端、K先達自身がズルッと滑べり落ちた。

おかげで、皆がその場所を注意して、無事降りることができた。

山道を下りきった所で車道に出て、アスファルトの道を暫く下ると歯長地蔵である。

雨が小降りになったので、上だけカッパを脱いでバスに置いて傘で歩き出した。

肱川を渡ると、急に雨がきつくなってきた。「カッパを着ていたらよかった。」と思っても後の祭りである。

6キロ余り、この日の雨のピークの中、傘をさしても結構濡れながら歩いた。

118 どんぶりかんでトイレ休憩をした。ここには、地元の魚や野菜を売っていて、ナマコ、蛸、イチゴを買って帰った。

そこから43番明石寺の奥の院「白王権現」の横を通り、明石寺への登り坂にさしかかった。

120雨の中を歩いたからだろうか、結構坂道がきつく感じる。多分距離にして200mほどだろ うが、これがかなりきつかった。

12時前に43番へ到着。お参りの前に、寺の駐車場にある常楽苑で昼食だ。

123ここの昼食は、写真に天婦羅うどんが付くのだが、かまぼこが付いているだけでなく、おにぎりの具にもかまぼこが入っていた。

私は、このお寺に、前日Sさんからもらった文鎮を奉納した。

126昼食後、きつい雨の降る中お勤めをした。ここのご本尊は千手観音だ。

山門の横から続く遍路道を登り、宇和の町に坂を下る。

降りたところは宇和の古い町並みだった。

127

漆喰壁の家が200mほど続く。

途中、右に折れたところに開明学校という、明治初期に建てられた校舎が残っている。.

129古い町並みを抜け、国道沿いの遍路道を北上する。

このころには雨も止み、青空が出てきた。

古い町並みから1時間余り歩いて宇和町大江のジャコ天の店で予定終了。

大洲から高速に乗り、一路京都に向かって出発。

今回は結構疲れたためか、バスでよく寝た。

石鎚、南淡路でトイレ休憩をして京都に帰着したのが20時45分頃だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月23日 - 2008年3月29日 »