« 逆打ち車遍路 | トップページ | 逆打ち車遍路‐3 »

2008年5月 3日 (土)

逆打ち車遍路‐2

松山では、ホテルにあったフリーマガジンを参考に、近くの店を色々と見ながら歩いていると、客引きのお姉ちゃんに声を掛けられ、これも何かの縁と「おだまき」という店に入った。

地元の魚を中心に、結構ボリュームのある料理が出てきた。

結構この日は暑かったのでビールが美味かった。

ホテルに帰って横になっているうちに寝てしまっていた。

トイレに起きて歯を磨いて再度眠りに着いた。

039朝は7時頃ホテルを出て、一路三坂峠へ向かった。1時間余りで45番岩屋寺に到着。

ゆっくりの坂を上ったが、空気が冷たくてすがすがしい鶯が鳴く中を約20分で本堂に到着。

041 納経所のベンチに腰を掛けて一服してから下山した。往復に要した時間は50分だった。

そこから44番へ戻った。今回、納経所の女性は、以前より少しは愛想が良かった。

043久万高原から真弓峠を越え、小田、大瀬を通り越して内子に着いたのは10時45分だった。

下芳賀邸で、早昼を食べようと思ったが、開店は11時からだったので、その辺をぶらぶらして時間そうた、先月、歩き遍路のときに閉まっていた049 ロウソク屋を見に行った。

食事の後、別格8番十夜ヶ橋、別格7番出石寺を打った。

出石寺からは、大洲の町や、八幡浜の海がかすんで見えた。

050八幡浜を越えて卯之町へ、そして43番を打ち、どんぶり館でイチゴを買っておやつに食べた。

歯長峠へ向かう途中、「がんばる歩き遍路」の一行と会った。先達は旧知のMさん、添乗員はN添乗員だった。

055N君が「何してるんですか?」と尋ねる。「遍路に決まっているやん。」と答えた。

ツアーは、愛媛5期のツアーだったが、我々のチームと違って、女性が多い。女性といってもかなり高齢の方が多いように思えた。

歯長峠を越えて42番、41番、別格6番まで打ち、この日の予定は終了。

宿は内子でとっていたので、国道をそのまま戻った。

途中、オートバックスでエンジンオイルを交換し、とにかくガソリンが安い間に給油をして、この日の宿である松乃屋へ到着したのが17時半頃だった。

風呂に入り、18時15分に広間に下りると、他の客を既に食事を始めていた。

少し遅れて、同時にチェックインした大阪から来て、自転車遍路のH氏が向かいに座った。

そのうち、隣のテーブルに座っていた、これも大阪から来た歩き遍路のN氏が話しかけてきた。

色々話をするうちに、何とN氏は、この前まで私の実家の隣のオジサンと同級生であることが判明し、「何と世間は狭いなぁ。」という結論に至った。

更に、N氏は、私が、前職のときに取引先だった人のことも良く知っていて、更に、「世間は狭いなぁ。」ということになった。

また、N氏とH氏もごく近くに住んでいるらしく、N氏の部屋にH氏ともどもお邪魔して、ビールや日本酒をご馳走になった。

何時ごろお開きになったのかはわからないが、目覚ましに起こされるまでぐっすりと寝た。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186757/41075188

この記事へのトラックバック一覧です: 逆打ち車遍路‐2:

コメント

コメントを書く