出雲へ
13,14日で、家内、母、伯母との4人で出雲へ行った。
目的は、60年に一度の出雲大社の遷宮が、平成25年にあり、先日本殿から神様を仮本殿に移された。
修理の前に、8月まで、4回本殿の中が拝観できるのである。
今回は、5月13日から18日まで、後は8月の初めに1週間ほど見学できるだけだ。
朝、名神のリフレッシュ工事の渋滞を予想して少し早めの7時20分に家を出て、南ICから名神、中国、米子道、山陰道を経由して、出雲大社の大鳥居を通過したのが12時15分
だった。
途中、結構雨が降ったが、出雲の着くころには止んでいた。
その先から駐車場に入る車で渋滞し、駐車場に車を入れるのに30分ほどかかった。
先ずは駐車場の前にある「八雲」という蕎麦屋で割り子そばの昼食をとった。
食後、拝観のため、列に並んだが、1時間以上並ばねばならないらしい。
家内と伯母に並んでおいて貰って、母と私はその間にご祈祷をしてもらった。
今までの、祈祷殿が仮本殿になっていて、その西側に、新たに仮祈祷殿ができていた。
約1時間ほどでご祈祷が終わり、列に戻ったら、30分ほどで本殿の拝観ができた。
普段は、ご祈祷をしてもらうと、門の中まで入ることができるが、今回は、その中の門をくぐり、本殿の階段を登り、本殿の回りの廊下を1周して、本殿の内部を廊下から見ることができるのだ。

本殿の真ん中には、大黒柱である直径1.1メートルの心御柱が中央にあり、上段御客座の天井には、鮮やかな雲が2つ、下段には一際大きい雲を中心に、合計5つの雲が描かれていた。
これは、1744年に描かれたものだそうで、当時の色が鮮やかに残っていた。
わざわざこのときに合わせて参拝に来て大変良かった。
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