出雲へ‐2
去年お参りしたときは、まだ改修中だったが、今回は改修も終わり、本殿や楼門など、朱色も鮮やかにお色直しされていた。
天気は回復してきたが、風がきつくなり結構気温も下がってきた。
日御碕を後にして、宍道湖の北側を松江に向かった。途中にわか雨があり、宍道湖にかかる虹がきれいだった。
この日の宿は松江の東横インだ。宿に着いたのが18時ごろだったので、歩いて宍道湖の夕日を見に行くことにした。
湖岸は風がきつくかなり寒かったので、本当は夕日のポイントはもう少し南へ行った所なのだが、余りの寒さにそこまで行かなかった。
本当は、夕焼けに照らされた嫁が島が最高なのだろうが、なかなか我々には見るチャンスはない。

湖から来た道を戻り、ホテルで聞いた「一隆」という地元の魚等が美味しいという居酒屋へ行った。
先ずは宍道湖の蜆、地の魚の刺身など、結構美味しかったし、酒もすすんだ。
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コメント
なんだ、嫁が島でしたか。
最初記事を見たとき、「夕焼けに照らされた嫁が最高」と読んでしまいましたよ(笑)
投稿: うどん小僧 | 2008年5月17日 (土) 15時12分
うどん小僧さん。
うちの嫁は最高ですよ。(笑)
投稿: 441 | 2008年5月17日 (土) 19時15分