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2008年5月 4日 (日)

逆打ち車遍路‐3

065_2目覚ましに起こされたのが6時45分。7時に朝食を食べに1階へ降りた。

既にN氏、H氏ともに出発したとのこと。

朝食をとってすぐに出発。一路宇和島を越えて40番へ。

069_240番へは約2時間程かって到着。到着したとたん小雨が降ってきた。

お参りを終えて、門前のいつもミカンなどを売っている露店で文旦と美生柑を試食したら結構おいしかったので、一袋ずつ購入した。

073_2続いて39番へ向かったが、雨は少しきつくなってきた。

39番では、番では、さつきが見事に咲いていた。

39番を出て、宿毛へ戻り、海沿いの道を足摺に向かったが、雨は結構強079_2 くなってきた。

土佐清水の黒潮市場へ11時45分頃到着し、そこで昼食をとったが、結構メニューの割りに高いように思えた。

焼き鯖寿司を注文したが、京都近辺で売っている焼き鯖寿司のほうが断然美味しかっ081_2082_2た。

スカイラインを足摺38番へ向かったが、山頂付近は濃い霧が暫く続いた。

38番へ到着したが、雨は一向に収まらなかった。

083085_2本日はここで打ち止めで、これから四万十川方面へ向かった。

38番からは、スカイラインではなく、初めて岬の東側の道を走った。窪津までは、時々狭いところも有ったが、2車線のところもあり、順調に進んだが、窪津から以 布利までは車1台が通れるカーブだらけの道が続いた。

時間的には、スカイライン経由より、こちらの方が少し早いようだったが、対向車などが来て時間がかかることを考えると、スカイラインの方がベタ088ーかもしれない。

中村からは、R441を四万十川沿いに遡り、いつしか雨は止んでいた。

途中で、沈下橋を渡ってみたが、手摺は無いし、車1台ぎりぎり通れる巾で結構怖かった。

途中いくつもの沈下橋を見ながら進んだ。

この道も結構細くてカーブの多い道だった。江川崎から、大正の方に向か089って走り、途中こいのぼりの里というところでは、対岸の山の上から引っ張ったワイヤーにこいのぼりがいっぱい吊るされていて結構壮観だった。

ただ、こいのぼりと言えば、九州の杖立温泉のこいのぼりの方が、確か3,000匹余りだそうで圧巻である。

大正を越えて山の中に入り一の又渓谷温泉がこの日の宿。

095094一度前から行ってみたかったところである。

国道から約5キロ入ったところに宿はあり、16時前に到着した。車を置いて斜面をくぐり、谷底に降りると宿がある。

チェックインした先ずは温泉に入った。檜の香りがして、渓流が目の前にあるきれいな風呂だったが、残念ながら湯は循環だった。

097山の中の渓流沿いのせいか、結構寒く、部屋に暖房を入れた。

18時過ぎから夕食で、増すか何かの刺身に、アマゴの塩焼き、ウナギの蒲焼にキジ鍋、三歳の天婦羅などなど。

098099アマゴの塩焼きは冷めているし、料理の内容や、部屋の状況、温泉から考えると少し高いように思え、もう一度行こうとは思わなかった。

食後にもう一度風呂に入り、21時ごろ消灯した。

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