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2008年3月19日 (水)

信楽ミュージアム巡り

今日は会社は休みだがあいにくの雨。

信楽の陶芸の森美術館でやっている「近江の商家のくらしとやきもの」展に行った。

001丁度、何かのポスターだったか、雑誌だったかに広告が出ていて、伊万里の写真が載っていたので、見に行くことにした。

新名神も開通したとこだし、昼食を食べてから京都東から1時間足らずで信楽に着いた。

美術館は国道から丘を登った所にある。

車から降りると風がきつく肌寒かった。

一人700円の所を、JAFの割引で550円で入館できた。

中は、そう古いものは無かったが、江戸後期から明治初期にかけての伊万里を始め、九004谷や湖東焼なども展示されていた。

上手のきれいな伊万里が多く、どれもいいものばかりだった。

美術館を出ると、眼下には信楽の町が広がっていた。

帰路に着こうと車を走らせていると、「MIHO MUSEUM」の看板が見えたので、急遽立ち寄ることにした。

006駐車場に車を停め、目の前にある建物に進んだ。

その建物に入り、チケットを購入した。

ここもJAFの割引で、1,000円のところを800円で入館できた。

この建物がミュージアムだと思ったら、ここから電気自動車に乗って、坂道を登り、トンネルを越えると、橋の向うにミュージアムの建物tがある。「神慈秀明会」という宗教団体のミュージアムだけあって、神殿をイメージをしているように思えた。

山の中にあり、周りは山のほか何も見えないところに建っている。

行く道中、「このまま人里から隔離され、何か洗脳されるのでは・・・?」と、一抹の不安がよぎり、そういえば、クレヨンしんちゃんで、大人がテーマパークへ行って洗脳されてしまう映画があったことを思い出した。

ミュージアムには、中国の唐三彩や、ペルシャ、エジプトの出土品が展示されていた。

こちらは余り興味は無かった。

008特別展として、与謝蕪村の絵や書を展示していた。

なかなか迫力のある絵画もあった。

このミュージアムは、展示内容より、その建物や周りの景色が素晴しかっ009た。

外を見れば、谷から雲が湧き上がり、東山魁夷の絵を見ているようだった。

010また、喫茶も感じが良く草もちとお茶のセットでティータイムをした。

ここの草もちはむっちりとしておいしかった。

帰りは瀬田でタニシ飴を買って、帰った。

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