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2008年2月 7日 (木)

洛陽33観音

2年ほどになるだろうか、洛陽33観音霊場と言うのが復活した。

最初は、平安時代に後白河天皇が、西国33ヶ所に変わる物として定められたのが起源だそうだ。

途中、盛衰はあったものの江戸時代六角堂で始まり、清和院で終わる順路が一般的になったらしい。

現在のものは、江戸時代のものと、四カ寺だけ入れ替わっているらしい。

これを、家内と歩いて巡拝することにした。

001002先週、我家の一番近くにある33番の清和院から打ち始めた。

ご本尊は聖観音菩薩で、清和天皇が退位した後の後院が始まりだそうだ。

004続いて、北野天満宮の隣にある、31番東向観音寺へ。

ご本尊は十一面観音で、前身は桓武天皇の勅願により創建され、北野天満宮の神宮寺となったらしい。

005その後は、西大路一条にある30番椿寺地蔵院へ。

ご本尊は十一面観音。元々は大阪の昆陽池の近くにあったらしいが、紆余曲折の後、秀吉により現在の地に移ったらしい。

境内には秀吉が植えたと言う椿があることから、椿寺というらしい。

続く

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