洛陽33観音
2年ほどになるだろうか、洛陽33観音霊場と言うのが復活した。
最初は、平安時代に後白河天皇が、西国33ヶ所に変わる物として定められたのが起源だそうだ。
途中、盛衰はあったものの江戸時代六角堂で始まり、清和院で終わる順路が一般的
になったらしい。
現在のものは、江戸時代のものと、四カ寺だけ入れ替わっているらしい。
これを、家内と歩いて巡拝することにした。
ご本尊は聖観音菩薩で、清和天皇が退位した後の後院が始まりだそうだ。
ご本尊は十一面観音で、前身は桓武天皇の勅願により創建され、北野天満宮の神宮寺となったらしい。
ご本尊は十一面観音。元々は大阪の昆陽池の近くにあったらしいが、紆余曲折の後、秀吉により現在の地に移ったらしい。
境内には秀吉が植えたと言う椿があることから、椿寺というらしい。
続く
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186757/40037390
この記事へのトラックバック一覧です: 洛陽33観音:








コメント