携帯電話による障害
会社で、私が外出しているときや、休みの日に問い合わせやトラブルが起こったときに、携帯に掛けて来るのはいいが、いつも「・・・どうしたらいいですか?」と聞いてくることがいうことが多い。
全く対処法を考えていないし、安易に聞けば済むと考えていることが多いように思えて仕方がない。
中には、問題が起こったときに聞いて来るのはよいが、以前にも全く同じ問題が起きて、対処法を説明をしていることや、わざわざ携帯に電話をしてこなくても、他の者に聞けば答えは簡単に出ることも多々ある。
20年ほど前、携帯電話が普級する以前は、事務所に残ったものは、どうしたらいいかを自分で考えたものだ。
しかし、今は「こういうように対処したらいいと思いますが、それでいいですか?」と聞いてくることは先ずないし、あとから、「こういうように対処しておいたから。」という報告を受けることも少ない。
携帯電話は便利ではあるが、「考える」習慣が段々と衰えさせる機械に思えて仕方がない。
しかし、帰社して、「○○さんから、このようにしてください。」と電話がありました。と、メモが置かれているよりは、「どうしたらいいですか?」と聞かれる方がましかもしれないが・・・。
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コメント
私は「考え過ぎ」ってよく言われます(笑)
投稿 うどん小僧 | 2007年7月21日 (土) 11時10分
うどん小僧さん。
「し過ぎ。」はいけませんよ。
投稿 441 | 2007年7月21日 (土) 19時58分